加藤 丈裕 プロフィール

学年 D3

所属学会 日本化学会

石原研 UYANIK G

研究課題 次亜ヨウ素酸塩触媒を用いる酸化的カップリング反応の開拓

主担当 PC保守/セミナー室係(2022年度)重溶媒/エタノール/一般溶媒係(トルエン, クロロホルム, 塩化メチレン, 脱水溶媒ライン)(2021年度)、器具係(2020年度)

副担当 光制御係(IR/REACT IR/旋光計/光反応装置)(2022年度)重溶媒/エタノール/一般溶媒係(トルエン, クロロホルム, 塩化メチレン, 脱水溶媒ライン)(2022年度)、廃液管理(2022年度)、消耗品(2022年度)HPLC/分析GPC係(2021年度)、器具係(2021年度)、PC保守/セミナー室係(2021年度)LCMS係/溶媒棚係(2020年度)

資格 第3種放射線業務従事者免許、2021全合成レポートマイスター

Motto 人間万事塞翁が馬


学歴・職歴

2018年3月 名古屋大学 工学部 化学・生物工学科(生物機能工学コース)修了(指導教員:石原一彰教授、UYANIK Muhammet助教)

学士論文高活性次亜ハロゲン酸塩触媒を用いるアレノールのエナンチオ選択的酸化的脱芳香族化反応」

2018年12月〜2019年3月 名古屋大学卓越大学院プログラム トランスフォーマティブ化学⽣命融合研究⼤学院プログラム(GTR), Pre-Research Assistant (pre-RA)
2019年4月〜 名古屋大学卓越大学院プログラム トランスフォーマティブ化学⽣命融合研究⼤学院プログラム(GTR), Research Assistant (RA)

2020年3月 名古屋大学 大学院工学研究科 有機・高分子化学専攻 博士前期課程修了(指導教員:石原一彰教授、UYANIK Muhammet助教)

修士論文「キラル次亜ハロゲン酸塩触媒を用いるエナンチオ選択的脱芳香族型スピロラクトン化反応

2020年4月 名古屋大学 大学院工学研究科 有機・高分子化学専攻 博士後期課程進学(指導教員:石原一彰教授、UYANIK Muhammet准教授)

2022年4月〜2023年3月 東海国立大学機構融合フロンティア次世代リサーチャー

 

賞歴

1. 日本化学会秋季事業第8回CSJ化学フェスタ2018 優秀ポスター賞 (2018年11月14日)
2. 第50 回中部化学関係学協会支部連合秋季大会 優秀賞 (2019年11月22日)
3. 2019年度GTR成果報告会 優秀ポスター賞(2020年1月9日)

4. 独立行政法人日本学生支援機構 第一種奨学金 業績優秀者全額返還免除 (博士前期課程)(2020年7月27日)

5. 2020年度ホシザキ奨学金奨学生 (2020年度〜2021年度)

6. GTRプログラム・リトリート2020「異分野融合研究提案コンテスト」第一位表彰(2020年9月25日)

7. 第24回ヨウ素学会シンポジウム 優秀ポスター賞(2021年9月10日)

8. 第37回有機合成化学セミナー 最優秀ポスター賞[Bulletin of Chemical Society of Japan賞](2021年9月25–27日)

9. GTR Poster Award (2022年1月7日)

 

論文

1. “High-Performance Ammonium Hypoiodite/Oxone Catalysis for Enantioselective Oxidative

    Dearomatization of Arenols”
    Muhammet Uyanik, Takehiro Kato, Naoto Sahara, Outa Katade, Kazuaki Ishihara*
    ACS Catal. 2019, 9(12), 11619–11626.

2. "Oxidative Ritter-type Chloroamidation of Alkenes Using NaCl and Oxone"

    Takehiro Kato, Yuya Okada, Yuto Fujii, Muhammet Uyanik,* Kazuaki Ishihara*
    Asian J. Org. Chem. 2021, 10(10), 2907–2910.


口頭発表

1. キラル次亜ヨウ素酸塩触媒を用いるエナンチオ選択的脱芳香族型スピロラクトン化反応
    加藤 丈裕、佐原 直登、UYANIK Muhammet、石原 一彰
    日本化学会第98春季年会、3H5-20、千葉、2018年3月22日[A講演]
2. 高活性次亜ハロゲン酸塩触媒を用いるフェノールのエナンチオ選択的酸化的脱芳香族化反応
    加藤 丈裕、佐原 直登、ウヤヌク ムハメット、石原 一彰
    日本化学会第99春季年会、3F1-42、兵庫、2019年3月18日[A講演]
3. 高活性キラル次亜ヨウ素酸塩触媒を用いるアレノールのエナンチオ選択的酸化的脱芳香族化反応
    加藤 丈裕、佐原 直登、ウヤヌク ムハメット、石原 一彰
    日本化学会第100春季年会、3B4-09、千葉、2020年3月24日[A講演]

4. Oxidative Dearomatization of Arenols Using High-performance Hypohalite Catalysis
    Takehiro Kato, Muhammet Uyanik, Kazuaki Ishihara
    日本化学会第101春季年会、A20-1m-01、オンライン形式、2021年3月19日[英語B講演]

5. Enantioselective Oxidative Dearomatization of Arenols Using High-performance Hypohalite Catalysis

    Takehiro Kato, Muhammet Uyanik, Kazuaki Ishihara

    日本化学会第102春季年会、K307-1pm-04、オンライン形式、2022年3月23-26日[B講演]

 

ポスター表表

1. キラル次亜ヨウ素酸塩触媒を用いるフェノール類のエナンチオ選択的脱芳香族型スピロラクトン化反応
    加藤 丈裕、佐原 直登、ウヤヌク ムハメット、石原 一彰
    第51回有機金属若手の会 夏の学校、1P-23、京都、2018年7月2日
2. キラル次亜ヨウ素酸塩触媒を用いるフェノール類のエナンチオ選択的脱芳香族型スピロラクトン化反応
    加藤 丈裕、佐原 直登、ウヤヌク ムハメット、石原 一彰
    日本化学会秋季事業第8回CSJ化学フェスタ、P3-033、東京、2018年10月23日
3. 高活性次亜ハロゲン酸塩触媒を用いるフェノールのエナンチオ選択的酸化的脱芳香族型反応
    加藤 丈裕、佐原 直登、ウヤヌク ムハメット、石原 一彰
     ITbM/IGER Chemistry Workshop 2018、P9、愛知、2018年12月10日
4. 高活性次亜ハロゲン酸塩触媒を用いるフェノールのエナンチオ選択的酸化的脱芳香族化反応
    加藤 丈裕、佐原 直登、ウヤヌク ムハメット、石原  一彰
    GTRキックオフミーティング    、P101、愛知、2019年1月8日
5. 高活性次亜ハロゲン酸塩触媒を用いるフェノール類のエナンチオ選択的酸化的脱芳香族化反応
    加藤 丈裕、佐原 直登、ウヤヌク ムハメット、石原 一彰
    GTRリトリート合宿「異分野融合に向けた研究会」、P-63、三重、2019年6月21日
6. 高活性次亜ハロゲン酸塩触媒を用いるフェノール類のエナンチオ選択的酸化的脱芳香族化反応
    加藤 丈裕、佐原 直登、ウヤヌク ムハメット、石原 一彰
    第52回有機金属若手の会 夏の学校、1P-34、岡山、2019年6月24日
7. 高活性次亜ハロゲン酸塩触媒を用いたフェノール類のエナンチオ選択的酸化的脱芳香族化反応
    加藤 丈裕、佐原 直登、ウヤヌク ムハメット、石原 一彰
    第36回有機合成化学セミナー、P-05、岐阜、2019年9月18日
8. 高活性次亜ハロゲン酸塩触媒を用いるフェノールのエナンチオ選択的酸化的脱芳香族化反応
    加藤 丈裕、佐原 直登、ウヤヌク ムハメット、石原 一彰
    第50回中部化学関係学協会支部連合秋季大会、2P05、長野、2019年11月10日
9. High-Performance Hypohalite Catalysis for Enantioselective Oxidative Dearomatization of

    Arenols
    加藤 丈裕、佐原 直登、ウヤヌク ムハメット、長谷川 淳也、石原一彰
    GTR Annual Meeting 2020 、P-201、名古屋大学、2021年1月9日

10. 高活性次亜ハロゲン酸塩触媒を用いるアレノールの酸化的脱芳香族化反応

    加藤 丈裕、ウヤヌク ムハメット、石原 一彰

  第24回ヨウ素学会シンポジウム、P12、オンライン(zoom)、2021年9月10日

11. P-12 高活性次亜ハロゲン酸塩触媒を用いるアレノールの酸化的脱芳香族化反応

    加藤 丈裕、ウヤヌク ムハメット、石原 一彰

    第37回有機合成化学セミナー、オンライン式(zoom)、2021年9月15-17日

12. High-Performance Hypohalite Catalysis for Enantioselective Oxidative Dearomatization of

    Arenols
    加藤 丈裕、佐原 直登、ウヤヌク ムハメット、長谷川 淳也、石原 一彰
    GTR Annual Meeting 2021 、P-101、名古屋大学 (online)、2022年1月7日

Recruit

ポスドク及び大学院生を募集中です。

当研究室では学部生、大学院生の研究室見学を随時受け付けております。

希望者は、石原教授までメールでお問い合わせ下さい。

 

Postdoctoral and graduate students is being recruited.In our laboratory will be accepted at any time undergraduate, graduate student visits to laboratories.Those who wish, please contact us by e-mail to Professor Ishihara.

Access

ISHIHARA GROUP

国立大学法人 東海国立大学機構

名古屋大学

大学院工学研究科 有機・高分子化学専攻(工学部 化学生命工学科)
有機化学講座

触媒有機合成学研究グループ

〒464-8603 名古屋市千種区不老町

B2-3(611)

 

Laboratory of Catalysis in Organic Synthesis, Research Group of Molecular Chemistry, Graduate Department of Molecular and Macromolecular Chemistry, Graduate School of Engineering (Undergraduate Department of Chemistry and Biotechnology, School of Engineering), Nagoya University

Tokai National Higher Education and Research System

B2-3(611), Furo-cho, Chikusa, Nagoya 464-8603, Japan