Global 30 Internantional Program: Chemistry Graduate Program (Graduate School of Engineering)

The programs offered in English at the graduate level. Only the October intake is available every year, and the application can be done via the online admissions system, which you can access through our website.

【注目】名古屋大学では博士後期課程学生を全力支援!

    ~博士課程学生への経済的負担が限りなく軽減された!

▼研究室HP閲覧用の道案内

 研究室見学・面談をご希望される方は石原一彰教授までご連絡ください。

Ishihara World: Rational Design of High-Performance Catalysts

Based on Acid–Base Combination Chemistry

Top News


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大村修平助教が、若い世代の特別講演会(第38回)に選ばれて講演しました(2024年3月18

日)


新刊コンパ(2024年4月1日(月))

NAN Dingbilige ( 丁毕力格 ナン デンビリカ、南開大学卒)が学部留学生として配属されました(2024年4月1日(月))

▼追いコン(2024年3月26日(火))Congratulations!

▼Farewell Party(2024年3月26日(火))Congratulations!

GUO Weiwei博士、片桐佳博士、藤井悠人修士、松山俊樹修士、石原一彰教授

▼赤川翔が工学部長表彰を受賞(2024年3月25日(月)) 


▼永見圭悟が鏡友会賞を受賞(2024年3月25日(月)) 


▼片桐佳が博士学術賞(鏡友会)を受賞(2024年3月25日(月)) 


▼赤川翔が日本化学会支部賞を受賞(2024年3月25日(月)) 


▼名古屋大学大学院修了式(2024年3月25日(月)) 博士号授与!

GUO Weiwei、片桐佳

▼名古屋大学大学院修了式(2024年3月25日(月)) 修士号授与!

永見圭悟、藤井悠人、ZHAO Yanghao、松山俊輝、三鍋駿介、LIANG Yaohan

▼名古屋大学卒業式(2024年3月25日(月)) 学士号授与!

嶋崎翔太、塚本雅人、竹内丈士、赤川翔

▼名古屋大学卒業式(2024年3月25日(月)) 工学部卒業生675名 総代 赤川翔!

You tube (22:40~)

▼Organic Seminars of Associate Professor Zhi Li(2024年3月14日(木)〜16日(土))


▼配属学生と面談(2024年3月12日(火))

眞下龍介高尾尚希、石原里奈、水野喬仁、中村里新、荒川紗里

▼赤川翔(B4)が公益財団法人リンナイ奨学財団の奨学金に採択されました。

大学院前期課程の2年間、月額12万円を給付されます。

▼2023年度KD会サッカー大会第3位入賞。おめでとう!


▼KD会サッカー大会第四試合(2024年2月9日(金))対加藤G 5:1で完勝。3位決定。

Dehydrative Condensation of Carboxylic Acids with Amines Promoted by HBF4/MS 5A

Shuhei Ohmura, Tatsuya Ishikawa, Qianchun Huang, Takahiro Horibe, Kazuaki Ishihara*

Asian J. Org. Chem. 2024, e202300660 (4 pages).
DOI: 10.1002/ajoc.202300660 (First Published: 29 January 2024)

▼KD会サッカー大会第三試合(2024年1月26日(金))対鳥本研 1:3で惜敗。3位決定戦へ。

PRESS e 2023, N0. 49, page 9.

「SDGsを達成せよ! 元素戦略を推進するキラル鉄(III)光レドックス触媒の開発」
石原一彰、大村修平

▼名古屋大学研究フロントライン 名古屋大学学術研究・産学関連携推進本部

Happy New Year 2024

2024年1月4日、四度のお詣りを重ね、大吉を頂きました。石原研に幸あれ!

GTR ORGANIC SEMINAR(21st Dec., 2023)

Prof. Rhett Kempe (University of Bayreuth, Germany)

Chem-Station(中国版)に取り上げて頂きました(2023年12月15日)

研究论文介绍
最小人工金属酶:π-铜(Ⅱ)络合物催化剂开拓新的有机合成方法-成功实现难以分离的联烯酰胺的实用不对称加成反应

▼KD会サッカー大会二回戦(2023年12月13日)大槻研に10対1で勝利しました。

▼触媒の匠、新作は薬の原料をつかむ"投げ縄"

名古屋大学学術研究・産学官連携本部 2023年12月12日

2023全合成レポートマイスターの認定とランチ会への招待(2023年12月9日)

(写真左から)赤尾颯斗(M1)、森野高晴(M1)、三鍋駿介(M2)、永見圭悟(M2)

▼名古屋大学工学研究科「博士のススメ2023」(2023年12月8日)

片桐佳(D3)が化学生命工学科の博士後期課程学生代表として講演

▼第54回中部化学関係学協会支部連合秋季大会 有機化学一般研究発表 優秀賞 受賞(2023年11月21日)

永見圭悟「高活性Lewis塩基–シリルLewis酸協奏方触媒を用いるアルケンのヨードクロロ化反応」

▼第54回中部化学関係学協会支部連合秋季大会 特別討論会「SDGs時代の有機化学」 VIP賞 受賞(2023年11月21日)

片桐佳「キラル鉄(III)光レドックス触媒を用いる江南チオ選択的ラジカルカチオン[2+2]及び[4+2]環化付加反応」

第13回CSJ化学フェスタ2023 優秀ポスター発表賞のクアドラブル受賞、おめでとうございます。

P1-045 浦田 真由 (M1) アルケンのエナンチオ選択的ブロモアジド化反応に有効なキラルLewis塩基触媒の開発
P3-052 浅田 康太朗 (M1) 第四級アンモニウム次亜ヨウ素酸塩触媒を用いるα,β-不飽和カルボニル化合物のγ位選択的酸化的カップリング反応
P7-053 森野 高晴 (M1) o-キノンメチドの酸化的生成を伴う位置、配向及びエナンチオ選択的[4+2]環化付加反応
P9-040 赤尾 颯斗 (M1) エナンチオ選択的ラジカルカチオン[4+2]環化付加反応に有効なキラル鉄(Ⅲ)光レドックス触媒の設計と天然物合成への応用

Tandem Isomerization/α,β-Site-Selective and Enantioselective Addition Reactions of N-(3-Butynoyl)-3,5-dimethylpyrazole Induced by Chiral π–Cu(II) Catalysts

Weiwei Guo, Masahiro Hori, Yoshihiro Ogura, Kazuki Nishimura, Kosuke Oki, Tomoyuki Ikai, Eiji Yashima, Kazuaki Ishihara*

J. Am. Chem. Soc. 2023, 145(49), 27080–27088. OPEN ACCESS

Publication Date: November 30, 2023
https://doi.org/10.1021/jacs.3c10820

▼永見圭悟(M2)優秀賞を受賞

2P05 高活性Lewis塩基–シリルLewis酸協奏型触媒を用いるアルケンのヨードクロロ化反応

〇永見 圭悟、大村 修平、石原 一彰

第54回中部化学関係学協会支部連合秋季大会 一般研究発表会(ポスター発表)

▼片桐佳(D3)がVIP賞を受賞

2A11 キラル鉄(III)光レドックス触媒を用いるエナンチオ選択的ラジカルカチオン[2+2]及び[4+2]環化付加反応

○片桐 佳 、加藤 春奈、大村 修平、堀部 貴大、石原 一彰

第54回中部化学関係学協会支部連合秋季大会 特別討論会(口頭発表)

▼Cell Press Editor Workshop by Dr. Huaiju WANG(2023年11月24日(金))


▼研修旅行(2023年11月18日(土)ー19日(日))

1. 初日 8:50豊田講堂前集合、高山へ。幹事(B4):赤川、嶋崎、竹内、塚本

2. 初日 12:00 高山のホテル到着。ランチ&食べ歩き。


3. 初日午後の課外活動

(a)竹ランプ(ひだ高山まちの体験交流館)(三鍋、嶋崎、Qianchun、浦田、Liang)

(b)巨樹巡礼:日枝神社大杉(樹齢1000年)・飛騨国分寺大銀杏(樹齢1200年)(石原、ウヤヌク、森野、塚本


(c)飛騨高山平瀬酒造酒クラツアー!(松井、赤尾、浅田、赤川、竹内)

(d)珈琲ブレンド作り(片桐、永見、藤井、松田)記録写真なし

(e)飛騨牛ひつまぶしと天然温泉入浴(ひだホテルプラザ)大村、Guo、Shan、Wang


初日17:00- 報告会

(a) 3ヶ月研究留学RWTH Aachen University The Leonori Research Group(片桐佳D3)

(b) 野依フォーラム第9回若手育成塾参加報告(松井開D2)

(c) 第56回天然物化学談話会(赤尾颯斗M1)

(d) 第55回有機金属若手の会夏の学校(森野高晴M1)

(e)第57回有機反応若手の会(浦田真由M1)

初日18:30- 夕食・懇親会

2日目 高山から下呂経由で名古屋大学に到着(17:00) 下呂温泉にある森水無八幡神社の夫婦杉も大きかった。

▼名古屋大学プレスリリース「基質包接型キラル大環状ジリチウム(I)塩触媒の開発 〜高付加価値化合物の迅速合成で医薬品探索研究を切り拓く〜」(2023年11月8日)

Recruit

ポスドク及び大学院生を募集中です。

当研究室では学部生、大学院生の研究室見学を随時受け付けております。

希望者は、石原教授までメールでお問い合わせ下さい。

 

Postdoctoral and graduate students is being recruited.In our laboratory will be accepted at any time undergraduate, graduate student visits to laboratories.Those who wish, please contact us by e-mail to Professor Ishihara.

Access

ISHIHARA GROUP

国立大学法人 東海国立大学機構

名古屋大学

大学院工学研究科 有機・高分子化学専攻(工学部 化学生命工学科)
有機化学講座

触媒有機合成学研究グループ

〒464-8603 名古屋市千種区不老町

B2-3(611)

 

Laboratory of Catalysis in Organic Synthesis, Research Group of Molecular Chemistry, Graduate Department of Molecular and Macromolecular Chemistry, Graduate School of Engineering (Undergraduate Department of Chemistry and Biotechnology, School of Engineering), Nagoya University

Tokai National Higher Education and Research System

B2-3(611), Furo-cho, Chikusa, Nagoya 464-8603, Japan