【注目】名古屋大学では博士後期課程学生を全力支援!

    ~博士課程学生への経済的負担が限りなく軽減された!

 

▼研究室HP閲覧用の道案内

 研究室見学・面談をご希望される方は石原一彰教授までご連絡ください。

Ishihara World: Rational Design of High-Performance Catalysts

Based on Acid–Base Combination Chemistry

Top News


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▼Enantioselective aromatic Claisen rearrangement of allyl 2-naphthyl ethers catalyzed by π–Cu(II) complexes

Lu Yao, Kazuki Takeda, Kaori Ando* and Kazuaki Ishihara*
Chem. Sci. 2023, accepted.
DOI: 10.1039/D2SC06771D
First published: 20 Jan, 2023

▼2023 謹賀新年 Happy New Year

▼ISHIHARA CUPボーリング大会/忘年会流(2022年12月28日(水))

チーム戦:1位: 720 (平均: 137)、2位: 724 (平均: 112)、3位: 716 (平均: 98)、4位: 725 (平均: 97)

個人戦:1位: 永見(182)、2位: Guo (156)、3位: 松山 (155)、4位: 三鍋 (144)、5位: 浅田 (138)

 


▼第一回東海地区研究室間交流会を開催しました(2022年12月17日(土))

参加研究室:中村研(名工大)、柴富研(豊橋技科大)、石原研(名大、幹事)

松井開(D1)及び山本翔吾(M2)を2022年度全合成レポートマイスターとして認定!おめでとうございます。

▼大村修平助教が令和4年度(第35回)有機合成化学協会 塩野義製薬 研究企画賞受賞!

研究テーマ:元素戦略で挑む鉄触媒を用いる不斉C–Hフッ素化反応
助成金50万円
、令和5年4月より2年間 

▼第53回中部化学関係学協会支部連合秋季大会 トリプル受賞!

VIP賞 加藤丈裕 「高活性次亜ハロゲン酸塩触媒を用いるアレノールのエナンチオ選択的酸化的脱芳香族化反応」
優秀賞 野村晃佑 「光学活性2,3-ジヒドロベンゾフラン類の合成を指向したキラル鉄(III)触媒を用いるエナンチオ選択的酸化的[3+2]環化付加反応」
優秀賞 山本翔吾 「キラル超原子価ヨウ素(III)触媒を用いるアレノールのエナンチオ選択的酸化的脱芳香族型フッ素化反応」

第15回有機触媒シンポジウム

主催: 有機触媒研究会・日本学術振興会産学協力研究委員会「分子性触媒による高度分子変換技術」第194委員会

共催:日本化学会・日本薬学会・有機合成化学協会(全て予定)

日時: 2022年11月30日(水)~12月1日(木)

会場: 名古屋大学 理学南館 坂田・平田ホール(東山キャンパス)

研究発表形式:口頭発表のみ

①   招待講演(4件):

1. 浅野圭佑(北海道大学 触媒科学研究所、准教授)「オレフィンを利用した二官能性有機触媒」

2. 石田直樹(京都大学 大学院 工学研究科 合成・生物化学専攻、准教授)「光励起されたケトンを利用する有機合成手法」

3. 小西彬仁(大阪大学 大学院工学研究科 附属アトミックデザイン研究センター、助教)「カゴ型ルイス酸を用いたグリコシル化反応」

4. 小林祐輔(京都薬科大学 創薬科学フロンティア研究センター、准教授)「分子内および分子間ハロゲン結合を利用した反応開発」

②   口頭発表:質疑応答時間を含めて15分(予定)

発表申込締切:11月10日(木)

予稿原稿締切:11月14日(月)

参加申込締切:11月25日(金)

https://www.organocatalysis.jp/molcatal/events/seminar11.html


▼Bulky magnesium(II) and sodium(I) bisphenoxide catalysts for chemoselective transesterification of methyl (meth)acrylates

Xue Zhao, Manussada Ratanask, Kazumasa Kon, Jun-ya Hasegawa* and Kazuaki Ishihara*
Chem. Sci. 2023, 14(3), 566–572.
DOI: 10.1039/D2SC05413B (Publication Date: November 28, 2022)

▼研修旅行(2022年11月19日(土)~20日(日)、21日は振替休日)

名古屋大学 ー 伊勢神宮内宮、ランチ@おかげ横丁 ー SHIMA BOAT HOUSE(BBQ、花火、研修) ー バギー&ランチ@VISON ー 名古屋大学

1. 名古屋大学出発(9:30)

2. 伊勢神宮内宮(12:30到着)


3. ランチ@おかげ横丁

4. SHIMA BOAT HOUSE (15:00着)


5. BBQ (17:30)

6. 花火 (19:30)


7. 研修 (20:30)

8. 朝食、寝不足の学生、オセロで将棋


9. バギー&ランチ@VISON (10:15)

10. 名古屋大学に到着(15:30)


▼Prof. Boris J. Nachtsheim gave a lecture entitled "The Versatile Chemistry of N-Heterocycle-atbilized Iodanes – From Synthesis to Halogen Bond Catalysis

Date: 14 November, 2022

Place: VBL Hall, Nagoya University

Host: Kazuaki Ishihara


▼Keigo Nagami (M1) won the Springer Poster Award in ISXB5 (5th International Symposium on Halogen Bonding)

Date: 6-10 November, 2022

Place: Kazua, Arc, Kisarazu, Chiba, Japan

Co-chairs: Tatsuo Kaiho & Kazuaki Ishihara

https://fiu-iodine.org/isxb5/invitation/


ISXB5 (5th International Symposium on Halogen Bonding)

Date: 6-10 November, 2022

Place: Kazua, Arc, Kisarazu, Chiba, Japan

Co-chairs: Tatsuo Kaiho & Kazuaki Ishihara

https://fiu-iodine.org/isxb5/invitation/

Twitter @ISXB_5

化学工業日報(2022年10月12日)見出し「ハロゲン結合国際シンポ、千葉で11月:ヨウ素研究の最新成果 一堂に」

産経新聞(2022年11月9日)見出し「県産資源「ヨウ素」研究者ら熱い議論」

Photo Gallery

Research Presentation to Professor Hao Xu (Brandeis University, USA) on 18th October, 2022

Presenters: Assistant Prof. Dr. Shuhei Ohmura, Dr. Kazumasa Kon, Takehiro Kato (D3), and Weiwei Guo (D3)

Attendees: Kei Katagiri (D2), Jianhao Huang (D2), Kai Matsui (D1)

2022年度 KD会サッカー大会(トーナメント)

10月14日 第1回戦 大井研 X 石原研 3:1で敗退。
この悔しさをバネに研究に励みたい!

▼Chiral π-Cu(II) catalysts for the enantioselective α-amination of N-acyl-3,5-dimethylpyrazoles

Kazuki Nishimura, Yoshihiro Ogura, Kazuki Takeda, Weiwei Guo, and Kazuaki Ishihara*
Org. Lett. 2022, 24(41), 7685–7689.
DOI: 10.1021/acs.orglett.2c03249 (Publication Date: October 10, 2022)
Highlighted by Synfacts 2023, 19(01), 0105.
Contributors: Hisashi Yamamoto and Isai Ramakrishna
DOI: 10.1055/s-0042-1752370 (Published online: 16.12.2022)

Chengyi SHAN has joined us as a research student since 1st October, 2022.

院試頑張ったねコンパ(2022年8月27日(土))

Multiselective Diels–Alder reaction of α-arylacroleins catalyzed by boron tribromide-assisted chiral phosphoric acids

Kai Matsui, Kohei Toh, Manabu Hatano*, and Kazuaki Ishihara*
Org. Lett. 2022, 23(35), 6483–6488.
DOI: 10.1021/acs.orglett.2c02747 (Publication Date: August 26, 2022)

【特集】ヨウ素化学の進展と今後の展望

「キラルアンモニウム次亜ヨウ素酸塩触媒を用いるエナンチオ選択的酸化的脱芳香族化反応」

ウヤヌクムハメット、石原一彰
月刊ファインケミカル 2022, 51(8), 31-39.

 

▼高校生のための夏の化学実験研究(2022年8月)

講師:大村修平

▼Prof. Dr. Muhammet Uyanik received the 2022 Lectureship Award from Hong Kong on the ICCEOCA15 (the International Conference on Cutting-Edge Organic Chemistry in Asia) held on 25-26 July, 2022 on line.

Poster PB-14:Enantioselective Ammonium Hypoiodite Catalysis for Oxidative Umpoling of Indoles

▼学びの杜・学術コース、2022年7月22日(金)10:00ー11:00@名古屋大学工学研究科1号館133講義室+研究室見学

演題:「大学は楽しい! 分子の世界:知る、見る、触る、作る」

講師:石原一彰

第54回有機金属若手の会 夏の学校、2022年6月27日〜29日、淡路夢舞台国際会議場

ポスター発表:永見圭悟、藤井悠人、松山俊輝、三鍋駿介

▼Chapter 7. Asymmetric Hypervalent Iodine Catalysis

Muhammet Uyanik and Kazuaki Ishihara

"Catalytic Asymmetric Synthesis, 4th Edition," coedited by Takahiko Akiayama and Iwao Ojima, pp. 243–275, John Wiley & Sons, Ltd. ISBN: 978-1-119-73639-4, Published online (e-book) May 2022, 912 pages.

 

 

有機化学特論IIおよび公開講演会(講師:吉戒直彦先生(東北大院薬))2022年6月10日


GTR Organic Seminar of Dr. Dominique Cahard (CNRS, Normandie Univ., France)


第102 春季年会(2022) 「学生講演賞」ダブル受賞!

K307-1pm-03 キラル鉄(III)塩を触媒的開始剤に用いるエナンチオ選択的ラジカルカチオン[2+2]環化付加反応と光照射効果の機構的洞察
(名大院工)片桐 佳 氏
K307-1pm-05 次亜ヨウ素酸触媒を用いるインドールの極性転換を利用した脱芳香族化反応の開発
(名大院工)田中 啓貴 氏

https://www.chemistry.or.jp/event/75-06.pdf


求電子的インドール:極性転換を利用したインドールの新しい反応性!

[Chem-Station]スポットライトリサーチ(2022年4月20日掲載)

新歓コンパ(2022年4月2日)入研おめでとうございます!

B4:浅田康太朗、浦田真由、赤尾颯斗、上甲知枝、森野高晴

2021年度 博士学位授与式(2022年3月25日)おめでとうございます!

田中啓貴、西村和揮

2021年度 修士学位授与式(2022年3月25日)おめでとうございます!

松井開、趙雪、熊谷幸子、加藤春奈、竹田和生、月森康夫

2021年度 学士学位授与式(2022年3月25日)おめでとうございます!

松山俊輝、藤井悠人、永見圭悟、三鍋駿介

松井開(M2)、鏡友会賞を受賞(2022年3月25日)


Hypoiodite-Catalyzed Oxidative Umpolung of Indoles for Enantioselective Dearomatization

Hiroki Tanaka, Naoya Ukegawa, Muhammet Uyanik*, and Kazuaki Ishihara*
J. Am. Chem. Soc. 2022, 144(13), 5756–5761 (Communication)
Publication Date (Web): March 23, 2022

▼インドールの極性転換 〜医薬品や機能材料の探索研究を推進〜

日本の研究.com (2022年3月30日)

名古屋大学プレスリリース(2022年3月29日)

追いコン

石原研卒業生:田中啓貴(D3)、西村和揮(D3)、加藤春奈(M2)、熊谷幸子(M2)、竹田和生(M2)、月森康夫(M2)、趙雪(M2)

新四年生顔合わせ

上甲知枝、浦田真由、浅田康太朗、赤尾颯斗、森野高晴

Farewell Party on 7th (Mon.) March, 2022.

博士後期課程:田中啓貴、西村和揮

博士前期課程:加藤春奈、熊谷幸子、竹田和生、月森康夫、趙雪(ZHAO Xue)

茶話会を振り返って(2022年3月2日)

2021年3月8日からスタートした茶話会(石原教授と学生が1:1でフリートーク)も1年が経とうとしています。学生一人一人と話題に拘らず、対話を続けてきました。研究のことはもちろん、個人的なことから、就活、将来展望、学問、政治、経済、文化、様々なことを話しあってきました。対話によって私の方が気づかされることもしばしばです。茶話会は継続してこそ価値あるものだと感じています。
今日の茶話会は第142回になります。これまで茶話会で嗜んだコーヒー(スターバックス)をまとめてみました。大体一ヶ月ごとにコーヒーの種類が変わっています。
2021年3月のコーヒー(3/8~4/7)
Sun-dried Ethiopia Sidama, Ethiopia: ラベンダーのような香りに熟したプラムやオレンジゼストを思わせる風味、後味にココアを感じるエキゾチックな味わいのコーヒー
2021年4,5月のコーヒー(4/8~5/19)
Guatemala Casi Cielo: フローラルな香りとメイヤーレモンやカカオニブを思わせる風味、なめらかな口あたりが特徴の、類稀なバランスのとれたコーヒー
2021年6月のコーヒー(5/20~6/21)
Indonesia West Java: ハーブを思わせる風味やバニラのような甘味が特徴の、なめらかな口当たりのコーヒー
2021年7月のコーヒー(6/22~7/31)
Papua New Guinea: ジェスミンやストーンフルーツを思わせる風味にティーのようなコクを感じる、明るくみずみずしい味わいのコーヒー。
2021年8,9月のコーヒー(8/1~9/12)
Hacienda Alsacia: 明るいオレンジのような酸味と、その中に抱かれたミルクチョコレートのような甘さの親しみやすい味わい
2021年10月のコーヒー(9/13~10/20)
Three region blend: 柑橘のタンジェリンのゼスト(果皮)や、アーモンドと砂糖でつくられた洋菓子のマジパンを思わせる風味、チョコレートのようななめらかな口あたりが特長で、後味にはちみつのような甘い風味が感じられるコーヒー
2021年11月のコーヒー(10/21~11/30)
Autumn blend: しっかりとしたコクの中に、キャンディードビーガンやセージを思わせる風味と、ドライフィグのような甘さを感じるコーヒー
2021年12月のコーヒー (12/1~1/11)
Christmas Blend Espresso Roas: 深煎りに仕上げたクリスマスブレンド。スパイスを思わせる風味とモラセスのような甘みやコクが特徴の、優雅で厚みのある味わい。
2022年1月のコーヒー(1/12~2/14)
Guatemala Casi Cielo: フローラルな香りとメイヤーレモンやカカオニブを思わせる風味、なめらかな口あたりが特徴の、類稀なバランスのとれたコーヒー
2022年2月のコーヒー (2/15~3/1)
Cafe Verona: ダークココアのような口当たりとロースト感のある甘み、バランスのとれた豊かな味わいのコーヒー
2022年3月のコーヒー(3/2~)
Spring Season Blend: ダークチェリーを思わせる風味としっかりとしたコクが特徴。春の訪れを告げる桜のよう表情豊かな風味のコーヒー

Recruit

ポスドク及び大学院生を募集中です。

当研究室では学部生、大学院生の研究室見学を随時受け付けております。

希望者は、石原教授までメールでお問い合わせ下さい。

 

Postdoctoral and graduate students is being recruited.In our laboratory will be accepted at any time undergraduate, graduate student visits to laboratories.Those who wish, please contact us by e-mail to Professor Ishihara.

Access

ISHIHARA GROUP

国立大学法人 東海国立大学機構

名古屋大学

大学院工学研究科 有機・高分子化学専攻(工学部 化学生命工学科)
有機化学講座

触媒有機合成学研究グループ

〒464-8603 名古屋市千種区不老町

B2-3(611)

 

Laboratory of Catalysis in Organic Synthesis, Research Group of Molecular Chemistry, Graduate Department of Molecular and Macromolecular Chemistry, Graduate School of Engineering (Undergraduate Department of Chemistry and Biotechnology, School of Engineering), Nagoya University

Tokai National Higher Education and Research System

B2-3(611), Furo-cho, Chikusa, Nagoya 464-8603, Japan