▼研究室HP閲覧用の道案内

 研究室見学・面談をご希望される方は石原一彰教授までご連絡ください。

Ishihara World: Rational Design of High-Performance Catalysts

Based on Acid–Base Combination Chemistry

Top News


ISXB5 (5th International Symposium on Halogen Bonding)

Date: 6-10 November, 2022

Place: Kazua, Arc, Kisarazu, Chiba, Japan

Co-chairs: Tatsuo Kaiho & Kazuaki Ishihara

https://fiu-iodine.org/isxb5/invitation/

▼Prof. Dr. Muhammet Uyanik received the 2022 Lectureship Award from Hong Kong on the ICCEOCA15 (the International Conference on Cutting-Edge Organic Chemistry in Asia) held on 25-26 July, 2022 on line.

Poster PB-14:Enantioselective Ammonium Hypoiodite Catalysis for Oxidative Umpoling of Indoles

▼学びの杜・学術コース、2022年7月22日(金)10:00ー11:00@名古屋大学工学研究科1号館133講義室+研究室見学

演題:「大学は楽しい! 分子の世界:知る、見る、触る、作る」

講師:石原一彰

第54回有機金属若手の会 夏の学校、2022年6月27日〜29日、淡路夢舞台国際会議場

ポスター発表:永見圭悟、藤井悠人、松山俊輝、三鍋駿介

▼Chapter 7. Asymmetric Hypervalent Iodine Catalysis

Muhammet Uyanik and Kazuaki Ishihara

"Catalytic Asymmetric Synthesis, 4th Edition," coedited by Takahiko Akiayama and Iwao Ojima, pp. 243–275, John Wiley & Sons, Ltd. ISBN: 978-1-119-73639-4, Published online (e-book) May 2022, 912 pages.

 

 

有機化学特論IIおよび公開講演会(講師:吉戒直彦先生(東北大院薬))2022年6月10日


GTR Organic Seminar of Dr. Dominique Cahard (CNRS, Normandie Univ., France)


第102 春季年会(2022) 「学生講演賞」ダブル受賞!

K307-1pm-03 キラル鉄(III)塩を触媒的開始剤に用いるエナンチオ選択的ラジカルカチオン[2+2]環化付加反応と光照射効果の機構的洞察
(名大院工)片桐 佳 氏
K307-1pm-05 次亜ヨウ素酸触媒を用いるインドールの極性転換を利用した脱芳香族化反応の開発
(名大院工)田中 啓貴 氏

https://www.chemistry.or.jp/event/75-06.pdf


求電子的インドール:極性転換を利用したインドールの新しい反応性!

[Chem-Station]スポットライトリサーチ(2022年4月20日掲載)

新歓コンパ(2022年4月2日)入研おめでとうございます!

B4:浅田康太朗、浦田真由、赤尾颯斗、上甲知枝、森野高晴

2021年度 博士学位授与式(2022年3月25日)おめでとうございます!

田中啓貴、西村和揮

2021年度 修士学位授与式(2022年3月25日)おめでとうございます!

松井開、趙雪、熊谷幸子、加藤春奈、竹田和生、月森康夫

2021年度 学士学位授与式(2022年3月25日)おめでとうございます!

松山俊輝、藤井悠人、永見圭悟、三鍋駿介

松井開(M2)、鏡友会賞を受賞(2022年3月25日)


Hypoiodite-Catalyzed Oxidative Umpolung of Indoles for Enantioselective Dearomatization

Hiroki Tanaka, Naoya Ukegawa, Muhammet Uyanik*, and Kazuaki Ishihara*
J. Am. Chem. Soc. 2022, 144(13), 5756–5761 (Communication)
Publication Date (Web): March 23, 2022

▼インドールの極性転換 〜医薬品や機能材料の探索研究を推進〜

日本の研究.com (2022年3月30日)

名古屋大学プレスリリース(2022年3月29日)

追いコン

石原研卒業生:田中啓貴(D3)、西村和揮(D3)、加藤春奈(M2)、熊谷幸子(M2)、竹田和生(M2)、月森康夫(M2)、趙雪(M2)

新四年生顔合わせ

上甲知枝、浦田真由、浅田康太朗、赤尾颯斗、森野高晴

Farewell Party on 7th (Mon.) March, 2022.

博士後期課程:田中啓貴、西村和揮

博士前期課程:加藤春奈、熊谷幸子、竹田和生、月森康夫、趙雪(ZHAO Xue)

茶話会を振り返って(2022年3月2日)

2021年3月8日からスタートした茶話会(石原教授と学生が1:1でフリートーク)も1年が経とうとしています。学生一人一人と話題に拘らず、対話を続けてきました。研究のことはもちろん、個人的なことから、就活、将来展望、学問、政治、経済、文化、様々なことを話しあってきました。対話によって私の方が気づかされることもしばしばです。茶話会は継続してこそ価値あるものだと感じています。
今日の茶話会は第142回になります。これまで茶話会で嗜んだコーヒー(スターバックス)をまとめてみました。大体一ヶ月ごとにコーヒーの種類が変わっています。
2021年3月のコーヒー(3/8~4/7)
Sun-dried Ethiopia Sidama, Ethiopia: ラベンダーのような香りに熟したプラムやオレンジゼストを思わせる風味、後味にココアを感じるエキゾチックな味わいのコーヒー
2021年4,5月のコーヒー(4/8~5/19)
Guatemala Casi Cielo: フローラルな香りとメイヤーレモンやカカオニブを思わせる風味、なめらかな口あたりが特徴の、類稀なバランスのとれたコーヒー
2021年6月のコーヒー(5/20~6/21)
Indonesia West Java: ハーブを思わせる風味やバニラのような甘味が特徴の、なめらかな口当たりのコーヒー
2021年7月のコーヒー(6/22~7/31)
Papua New Guinea: ジェスミンやストーンフルーツを思わせる風味にティーのようなコクを感じる、明るくみずみずしい味わいのコーヒー。
2021年8,9月のコーヒー(8/1~9/12)
Hacienda Alsacia: 明るいオレンジのような酸味と、その中に抱かれたミルクチョコレートのような甘さの親しみやすい味わい
2021年10月のコーヒー(9/13~10/20)
Three region blend: 柑橘のタンジェリンのゼスト(果皮)や、アーモンドと砂糖でつくられた洋菓子のマジパンを思わせる風味、チョコレートのようななめらかな口あたりが特長で、後味にはちみつのような甘い風味が感じられるコーヒー
2021年11月のコーヒー(10/21~11/30)
Autumn blend: しっかりとしたコクの中に、キャンディードビーガンやセージを思わせる風味と、ドライフィグのような甘さを感じるコーヒー
2021年12月のコーヒー (12/1~1/11)
Christmas Blend Espresso Roas: 深煎りに仕上げたクリスマスブレンド。スパイスを思わせる風味とモラセスのような甘みやコクが特徴の、優雅で厚みのある味わい。
2022年1月のコーヒー(1/12~2/14)
Guatemala Casi Cielo: フローラルな香りとメイヤーレモンやカカオニブを思わせる風味、なめらかな口あたりが特徴の、類稀なバランスのとれたコーヒー
2022年2月のコーヒー (2/15~3/1)
Cafe Verona: ダークココアのような口当たりとロースト感のある甘み、バランスのとれた豊かな味わいのコーヒー
2022年3月のコーヒー(3/2~)
Spring Season Blend: ダークチェリーを思わせる風味としっかりとしたコクが特徴。春の訪れを告げる桜のよう表情豊かな風味のコーヒー

In 2021, Professor Kazuaki Ishihara was among the top 10% of reviewers for Angewandte Chemie in terms of number of reports completed.

化学技術のフロンティアシリーズ① サーキュラー・バイオエコノミーを支える分離技術

公益社団法人 新化学技術推進協会 グリーン・サステイナブル ケミストリー ネットワーク会議
学術研究出版、2022年2月2日出版
“3.2.4 ファインケミカルズ、医薬品製造” (pp. 153–156、石原一彰[執筆])

▼Thorpe–Ingold Effect on High-Performance Chiral π–Copper(II) Catalyst

Kazuki Nishimura, Kazuaki Ishihara*
Synlett 2022, 33(6), 585–588.
Publication Date: January 26, 2022

加藤丈裕(D2)が優秀プレゼン賞を受賞

第11回企業と博士人材の交流会(2021年12月24日、オンライン(zoom))

副賞はノートパソコン用スタンド


加藤丈裕(D2)、加藤春奈(M2)、熊谷幸子(M2)2021全合成レポートマイスターとして認定

加藤丈裕(D2)がGTR Poster Awardを受賞

GTR Annual Meeting 2021(2022年1月7日、オンライン(zoom))


A π–Cu(II)−π Complex as an Extremely Active Catalyst for Enantioselective α-Halogenation of N-Acyl-3,5-dimethylpyrazoles

Kazuki Nishimura, Yanzhao Wang, Yoshihiro Ogura, Jun Kumagai, and Kazuaki Ishihara*
ACS Catal. 2022, 12(2), 1012–1017.
Publication Date: January 3, 2022

 

▼謹賀新年2022年元旦 H+Al+U+P+Y Ne+W Y+e(electron)+Ar

Recruit

ポスドク及び大学院生を募集中です。

当研究室では学部生、大学院生の研究室見学を随時受け付けております。

希望者は、石原教授までメールでお問い合わせ下さい。

 

Postdoctoral and graduate students is being recruited.In our laboratory will be accepted at any time undergraduate, graduate student visits to laboratories.Those who wish, please contact us by e-mail to Professor Ishihara.

Access

ISHIHARA GROUP

国立大学法人 東海国立大学機構

名古屋大学

大学院工学研究科 有機・高分子化学専攻(工学部 化学生命工学科)
有機化学講座

触媒有機合成学研究グループ

〒464-8603 名古屋市千種区不老町

B2-3(611)

 

Laboratory of Catalysis in Organic Synthesis, Research Group of Molecular Chemistry, Graduate Department of Molecular and Macromolecular Chemistry, Graduate School of Engineering (Undergraduate Department of Chemistry and Biotechnology, School of Engineering), Nagoya University

Tokai National Higher Education and Research System

B2-3(611), Furo-cho, Chikusa, Nagoya 464-8603, Japan