Ishihara World: Rational Design of High-Performance Catalysts

Based on Acid–Base Combination Chemistry

Top News


▼和光純薬時報に総説発表

アルキルZ試薬:亜鉛(Ⅱ)アート錯体を用いるケトン及びイミノエステルへの高効率Grignard付加反応の開発」

波多野 学、石原 一彰

和光純薬時報 Vol.83 No.2(2015.04), 2-5.

http://www.wako-chem.co.jp/siyaku/journal/jiho/article/jihoindx.htm#jiho832

▼IGER セミナー 2015.4.15 (Wed) 15:00-18:00

工学研究科 化学・生物工学専攻 生物機能工学分野の大学院集中講義「生体機能物質化学特論II」(講師:竹本佳司教授(京大)、内山真伸教授(東大))の開講にあわせ、その一部をIGERセミナーして一般講演会の形式で開催したものです。

理論計算と元素化学のインテグレーション反応開発・物質創製・機能創出

■会場:名古屋大学 VBL3 階 VBL ホール

■プレゼンター:教授 内山真伸 先生

東京大学薬学部・理化学研究所


官能基集約型触媒の設計と全合成研究への展開

■会場:名古屋大学 VBL3 階 VBL ホール

■プレゼンター:教授 竹本 佳司 先生
京都大学 大学院先薬学研究科


2015年4月1日、堀部貴大博士が特任助教として石原研に着任

名古屋大学若手育成プログラム(YLC: Young Leader Cultivation)の平成27年度採用です(http://www.iar.nagoya-u.ac.jp/~iar/?page_id=31)。当研究室でLi(I), Mg(II)BINOLate触媒の研究で2013年に博士(工学)を取得。その後、米国University of California, BerkeleyのF. D. Toste研(http://www.cchem.berkeley.edu/toste/members.html)に渡り、博士研究員としてAu(III)触媒の研究に従事し、Nature 2015, 517, 449–454に論文発表しました。

「サイエンス誌に載った日本人研究者 2015年号」p. 56に掲載されました

和光純薬工業からアルキルZ試薬が発売(高活性アルキル化試薬)

アルキルZ試薬パンフレット
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祝石原研卒 仲辻秀文博士(博士研究員の任期を終え、4月から関西学院大学助教(田辺研))

祝 博士後期課程修了(博士(工学)号取得)澤村泰弘博士(富士フィルムへ)、笹倉新葉博士(三井化学アグロヘ)、鈴木大介博士(信越化学へ)、堀将宏博士(日本曹達へ)

祝 博士前期課程修了(修士(工学)号取得)魯彦会修士(進学)、塚原万由子修士(カネカヘ)、山川勝也修士(進学)

祝 学部卒(学士(工学)号取得)望月拓也学士(進学)、佐原直登学士(進学)、奥村幸正学士(オンダ国際特許事務所へ)、請川直哉学士(進学)、石原英幸学士(進学)、小枝きらら(進学)

【石原研ミニ同窓会 in かなえ八重洲店】2015年3月26日、恒例の春のミニ同窓会を行いました(幹事:鈴木貴大(味の素)と永田大(旭化成))

塚原万由子が生物機能工学分野修士論文発表会において2014年度日本化学会東海支部長賞(最優秀賞)を受賞しました

佐原直登が生物機能工学コース学士論文発表会において優秀賞を受賞しました

▼IGER セミナー 2015.3.24 (Tue) 16:30-18:00

Design and Application of Chiral Hydrogen Bond Donors for Enantioselective Catalysis

 

■Lecture Room 143, 4F, Eng. 1st Build

Prof. Dr. Viresh H. Rawal

Department of Chemistry
University of Chicago, Chicago, IL, USA



石原研配属の新4年生7名が決定

左から、川上太郎、岩田寛和、中嶋史雄、多畑勇志、服部悠平、辻泰隆、大村修平

2014年度IGERを修了

名古屋大学博士課程教育リーディングプログラム グリーン自然科学国際教育研究プログラム(IGER in Green Natural Sciecnes)
石原研から笹倉新葉、澤村泰弘、鈴木大介の3名が2014年度IGERを修了しました(本プログラム(参加学生266名)の2014年度修了者は13名です)。

▼Book発刊

Boronic Acid-Catalyzed Reactions of Carboxylic Acids, Kazuaki Ishihara, In Topics in Organometallic Chemistry: Synthesis and Application of Organoboron Compounds, Eds. E. Fernández, A. Whiting, Volume 49, 2015, pp 243–270.
http://link.springer.com/book/10.1007/978-3-319-13054-5
http://link.springer.com/chapter/10.1007/978-3-319-13054-5_8

論文発表

High-Performance Hypoiodite/Hydrogen Peroxide Catalytic System for the Oxylactonization of Aliphatic γ-Oxocarboxylic Acids
Muhammet Uyanik, Daisuke Suzuki, Mizu Watanabe, Hiroyasu Tanaka, Kikuo Furukawa, Kazuaki Ishihara*
Chem. Lett. 2015, 44(3), 387–389 (published on the web Feb 17, 2015)

DOI: 10.1246/cl.141110

論文発表

Practical Oxidative Dearomatization of Phenols with Sodium Hypochlorite Pentahydrate
Muhammet Uyanik, Niiha Sasakura, Mitsuyoshi Kuwahata, Yasukazu Ejima, Kazuaki Ishihara*
Chem. Lett. 2015, 44(3), 381–383 (published on the web Feb 17, 2015)

DOI: 10.1246/cl.141130

名古屋大学工学研究科「研究室図鑑」発刊

▼日刊工業新聞・「キラリ研究開発」に掲載

日刊工業新聞 2015年2月2日(月)23面に、『キラリ研究開発:第161回「酸と塩基でつくる高機能触媒研究開発(後編)」が掲載されました。一週間後の本日がweb公開日です。
前編(1月12日13面):触媒とは?
中編(1月19日24面):有機合成とは?
後編(2月2日23面):テーラーメイド触媒&セレンディピティとは?
ここで連載が終わってしまうのがとても残念ですが、もしあるとしたら、酸塩基複合化学と触媒設計、そして具体的な研究開発についての紹介になろうかと思いま す。酸塩基複合化学の概念については、【石原研の研究室紹介ビデオ】リクルートの「受験サプリ」ー>「大学・入試情報」ー>「学問研究ツ アー」にあります(http://jyukensapuri.jp/gakumon/GG024000/)。アカウントが必要ですが無料で作成できます。研究成果についてはこのFacebook pageかHPでご覧ください。

▼論文発表 Chem.Lett.のEditor's Choiceに選ばれました

Chiral Ammonium Hypoiodite-catalyzed Enantioselective Oxidative Dearomatization of 1-Naphthols Using Hydrogen Peroxide
Muhammet Uyanik, Niiha Sasakura, Erina Kaneko, Kento Ohori, Kazuaki Ishihara
*
Chem. Lett. 2015, 44, 179-181.

DOI: http://dx.doi.org/10.1246/cl.141012

▼Angew.Chemie論文(波多野、山下、水野、伊藤、石原)について各紙報道

■化学工業日報9面(2015年1月30日(金)9面)

「α-第四級2置換アミノ酸 名大が高純度合成技術 アルキル化の新規錯体開発 安価で調整容易 医薬原料や機能材向け」
http://www.kagakukogyonippo.com/headline/2015/01/30-18928.html

 

■日刊工業新聞(2015年1月23日(金)23面)

「人工アミノ酸産出多彩 名大が新合成法 光学活性物質ほぼ100% 副作用軽減、創薬開発に応用」
http://www.nikkan.co.jp/news/nkx1020150123eaaj.html

 

■中日新聞(2015年1月23日(金)3面)

「安価に高純度アミノ酸 名大開発、新薬の原料に」

 

【対象論文】

C-Selective and Diastereoselective Alkyl Addition to β,γ-Alkynyl-α-imino Esters with Zinc(II)ate Complexes
Manabu Hatano, Kenji Yamashita, Mai Mizuno, Orie Ito, Kazuaki Ishihara*

Angew. Chem. Int. Ed. 2015, 54, 2707-2711.

DOI: 10.1002/anie.201408916

▼日刊工業新聞・「キラリ研究開発」に掲載

日刊工業新聞 2015年1月19日(月)24面に、『キラリ研究開発:第159回「酸と塩基でつくる高機能触媒研究開発(中編)」が掲載されました。一週間後の本日がweb公開日です。後編と続きます。

▼IGER スキルセミナー 2015.1.20 (Tue) 16:00-17:30

医薬品産業の現状と有機化学研究者への期待

 

■会場:工学部1号館144講義室

■プレゼンター:笹本 耕一 様

カネカグループ 株式会社 大阪合成有機化学研究所 代表取締役社長


▼日刊工業新聞・「キラリ研究開発」に掲載

日刊工業新聞 2015年1月12日(月)13面に、『キラリ研究開発:第159回「酸と塩基でつくる高機能触媒研究開発(前編)」が掲載されました。一週間後の本日がweb公開日です。中編、後編と続きます。

Recruit

ポスドク及び大学院生を募集中です。

当研究室では学部生、大学院生の研究室見学を随時受け付けております。

希望者は、石原教授までメールでお問い合わせ下さい。

 

Postdoctoral and graduate students is being recruited.In our laboratory will be accepted at any time undergraduate, graduate student visits to laboratories.Those who wish, please contact us by e-mail to Professor Ishihara.

Access

ISHIHARA GROUP

名古屋大学大学院工学研究科

化学・生物工学専攻
バイオマテリアル講座

触媒有機合成学研究グループ

〒464-8603 名古屋市千種区不老町

B2-3(611)

 

Graduate School of Engineering, Nagoya University

B2-3(611), Furo-cho, Chikusa, Nagoya 464-8603, Japan