Ishihara World: Rational Design of High-Performance Catalysts

Based on Acid–Base Combination Chemistry

Top News


論文発表

High-Performance Hypoiodite/Hydrogen Peroxide Catalytic System for the Oxylactonization of Aliphatic γ-Oxocarboxylic Acids
Muhammet Uyanik, Daisuke Suzuki, Mizu Watanabe, Hiroyasu Tanaka, Kikuo Furukawa, Kazuaki Ishihara*
Chem. Lett. 2015, published on the web Feb 17, 2015

DOI: 10.1246/cl.141110

論文発表

Practical Oxidative Dearomatization of Phenols with Sodium Hypochlorite Pentahydrate
Muhammet Uyanik, Niiha Sasakura, Mitsuyoshi Kuwahata, Yasukazu Ejima, Kazuaki Ishihara*
Chem. Lett. 2015, published on the web Feb 17, 2015

DOI: 10.1246/cl.141130

名古屋大学工学研究科「研究室図鑑」発刊

▼日刊工業新聞・「キラリ研究開発」に掲載

日刊工業新聞 2015年2月2日(月)23面に、『キラリ研究開発:第161回「酸と塩基でつくる高機能触媒研究開発(後編)」が掲載されました。一週間後の本日がweb公開日です。
前編(1月12日13面):触媒とは?
中編(1月19日24面):有機合成とは?
後編(2月2日23面):テーラーメイド触媒&セレンディピティとは?
ここで連載が終わってしまうのがとても残念ですが、もしあるとしたら、酸塩基複合化学と触媒設計、そして具体的な研究開発についての紹介になろうかと思いま す。酸塩基複合化学の概念については、【石原研の研究室紹介ビデオ】リクルートの「受験サプリ」ー>「大学・入試情報」ー>「学問研究ツ アー」にあります(http://jyukensapuri.jp/gakumon/GG024000/)。アカウントが必要ですが無料で作成できます。研究成果についてはこのFacebook pageかHPでご覧ください。

▼論文発表 Chem.Lett.のEditor's Choiceに選ばれました

Chiral Ammonium Hypoiodite-catalyzed Enantioselective Oxidative Dearomatization of 1-Naphthols Using Hydrogen Peroxide
Muhammet Uyanik, Niiha Sasakura, Erina Kaneko, Kento Ohori, Kazuaki Ishihara
*
Chem. Lett. 2015, 44, 179-181.

DOI: http://dx.doi.org/10.1246/cl.141012

▼Angew.Chemie論文(波多野、山下、水野、伊藤、石原)について各紙報道

■化学工業日報9面(2015年1月30日(金)9面)

「α-第四級2置換アミノ酸 名大が高純度合成技術 アルキル化の新規錯体開発 安価で調整容易 医薬原料や機能材向け」
http://www.kagakukogyonippo.com/headline/2015/01/30-18928.html

 

■日刊工業新聞(2015年1月23日(金)23面)

「人工アミノ酸産出多彩 名大が新合成法 光学活性物質ほぼ100% 副作用軽減、創薬開発に応用」
http://www.nikkan.co.jp/news/nkx1020150123eaaj.html

 

■中日新聞(2015年1月23日(金)3面)

「安価に高純度アミノ酸 名大開発、新薬の原料に」

 

【対象論文】

C-Selective and Diastereoselective Alkyl Addition to β,γ-Alkynyl-α-imino Esters with Zinc(II)ate Complexes
Manabu Hatano, Kenji Yamashita, Mai Mizuno, Orie Ito, Kazuaki Ishihara*

Angew. Chem. Int. Ed. 2015, 54, 2707-2711.

DOI: 10.1002/anie.201408916

▼日刊工業新聞・「キラリ研究開発」に掲載

日刊工業新聞 2015年1月19日(月)24面に、『キラリ研究開発:第159回「酸と塩基でつくる高機能触媒研究開発(中編)」が掲載されました。一週間後の本日がweb公開日です。後編と続きます。

▼IGER スキルセミナー 2015.1.20 (Tue) 16:00-17:30

医薬品産業の現状と有機化学研究者への期待

 

■会場:工学部1号館144講義室

■プレゼンター:笹本 耕一 様

カネカグループ 株式会社 大阪合成有機化学研究所 代表取締役社長


▼日刊工業新聞・「キラリ研究開発」に掲載

日刊工業新聞 2015年1月12日(月)13面に、『キラリ研究開発:第159回「酸と塩基でつくる高機能触媒研究開発(前編)」が掲載されました。一週間後の本日がweb公開日です。中編、後編と続きます。

▼論文発表

C-Selective and Diastereoselective Alkyl Addition to β,γ-Alkynyl-α-imino Esters with Zinc(II)ate Complexes
Manabu Hatano, Kenji Yamashita, Mai Mizuno, Orie Ito, Kazuaki Ishihara*

Angew. Chem. Int. Ed. 2015, 54, 2707-2711.

DOI: 10.1002/anie.201408916

▼波多野学准教授がThieme Chemistry Journal Award 2015を受賞

■受賞名 Thieme Chemistry Journal Award 2015
■受賞日 2015年1月14日
■受賞者 波多野学
The editorial boards of Synlett, Synthesis, and Synfacts have chosen him as one of the Thieme Chemistry Journal Awardees in 2015.

▼名古屋大学・研究室図鑑・石原一彰研究室

下記リンクからPDFをダウンロードできます

研究室図鑑・石原一彰研究室
20150113石原研究室.pdf
Adobe Acrobat ドキュメント [1.9 MB]
ダウンロード

小倉義浩(D2)が博士課程教育リーディングプログラム年次報告会でポスター賞を受賞

■受賞名 博士課程教育リーディングプログラム IGER Annual Meeting 2014, Poster Award
■受賞日 2015年1月8日
■受賞者 小倉義浩
■受賞題目 Enantioselective Cyanoethoxycarbonylation of Isatins and α-Ketoesters Using Oxyanion Hole Catalyst

▼講座旅行 鳥羽

▼山下賢二(D1)が第45回中部化学関係学協会支部連合秋季大会で優秀賞を受賞

■受賞名 第45回中部化学関係学協会支部連合秋季大会優秀賞
■受賞日 2014年12月20日
■受賞者 山下賢二
■受賞題目 Grignard反応剤由来の高活性亜鉛アート錯体を用いるα-イミノエステルへの位置及び立体選択的アルキル付加反応 (2P02)

Muhammet Uyanik助教が第7回井上リサーチアウォードを受賞

Muhammet Uyanik助教が第7回井上リサーチアウォードを受賞することになったと井上科学振興財団から公表されました。
研究題目 エナンチオ選択的酸化的ポリエン環化反応の開発(Development of Enantioselective Oxidative Polyene Cyclization)
http://www.inoue-zaidan.or.jp/b-01.html?eid=00024

石原一彰教授がAsian Core Program Lectureship Awardを2つ受賞

Awardee: Kazuaki Ishihara
Date: 4th December, 2014/Eastin Hotel Petaling Jaya, Malaysia


Asian Core Program Lectureship Award (selected by the coordinator of Hong Kong)
Asian Core Program Lectureship Award (selected by the coordinator of Taiwan)


OP-21 Presentation “Catalytic Enantioselective Cyclization Reaction to Construct Chroman Skeletons

The 9th International Conference on Cutting-Edge Organic Chemistry in Asia (ICCEOCA-9)

石原研の研究室紹介ビデオが公開

【石原研の研究室紹介ビデオ】リクルートの「受験サプリ」ー>「大学・入試情報」ー>「学問研究ツ アー」にあります。大学受験生向けですが、大学生や大学院生でも見応えがある内容になっています。石原教授のセミナーと実験室紹介という構成になっていま す。研究室で何をしているのか興味のある方必見です!
ご覧頂くにはID登録が必要ですが無料です。この受験サプリはかなり充実したサイトで非常に工夫されています。是非ご覧ください。
セミナーが少し長めですので途中で飽きてしまったら、後半の実験室紹介だけでも御覧ください。有機合成化学実験のイメージがよくわかると思います。
http://jyukensapuri.jp/gakumon/GG024000/

Recruit

ポスドク及び大学院生を募集中です。

当研究室では学部生、大学院生の研究室見学を随時受け付けております。

希望者は、石原教授までメールでお問い合わせ下さい。

 

Postdoctoral and graduate students is being recruited.In our laboratory will be accepted at any time undergraduate, graduate student visits to laboratories.Those who wish, please contact us by e-mail to Professor Ishihara.

Access

ISHIHARA GROUP

名古屋大学大学院工学研究科

化学・生物工学専攻
バイオマテリアル講座

生体機能物質化学研究グループ

〒464-8603 名古屋市千種区不老町

B2-3(611)

 

Graduate School of Engineering, Nagoya University

B2-3(611), Furo-cho, Chikusa, Nagoya 464-8603, Japan