学会発表 2021年度 (part 1)


発表年月/開催地

発表テーマ

全発表者
(太字は発表者)

発表形式

会議の名称など

 

2022.1.26(水)13:00~15:30/オンライン方式(Zoom)

触媒的アミド・ペプチド合成研究の歩みと最新技術動向
○石原一彰 講演 セミナー(主催:株式会社 情報機構)

2021.11.29(月)〜30日(火)/東広島芸術文化ホール くらら 大ホール(オンラインハイブリッド開催)

キラル鉄()塩を開始剤に用いる高エナンチオ選択的ラジカルカチオン[2+2]環化反応の開発 (Enantioselective Radical Cation [2+2] Cycloaddition Initiated by Chiral Iron() Salts)

片桐佳、大村修平、堀部貴大、石原一彰

口頭発表

OP-07(29日)

モレキュラー・キラリティー2021

2021.11.29(月)〜30日(火)/東広島芸術文化ホール くらら 大ホール(オンラインハイブリッド開催)

高活性π-銅(II)-π触媒を用いるN-アシル-3,5-ジメチルピラゾールのエナンチオ選択的α-ハロゲン化反応 (π–Cu(II)–π Complex as an Extremely Active Catalyst for Enantioselective α-Halogenation of N-Acyl-3,5-Dimethylpyrazoles)
○石原一彰、西村和揮、WANG Yanzhao、小倉義浩

口頭発表

OP-05(29日)

モレキュラー・キラリティー2021

2021.11.24(水)〜25日(木)13:00~15:30/東北大学・オンラインハイブリッド開催

次亜ヨウ素酸塩触媒を用いるインドールの極性転換
○ウヤヌク ムハメット、田中啓貴、石原一彰 講演 第14回有機触媒シンポジウム

2021.11.22(月)16:00~18:00/対面・オンラインZoom)ハイブリッド方式

真に環境に優しい触媒的有機合成反応を目指して
○石原一彰 講演 第13回先端化学知の社会実装コロキウム(主催:理工・重点研究領域 先端化学知の社会実装研究所)

2021.11.20(土)13:00~15:30/オンライン方式(Zoom)

高難度不斉触媒反応の開拓
○石原一彰 講演 新学術領域研究「精密制御反応場」終了後公開シンポジウム「高難度物質変換のさらなる展開をめざして」

2021.11.10(水)13:30~14:40/愛知県立豊田北高等学校

2021年ノーベル化学賞の対象になった有機分子触媒とその先を見据えて
○石原一彰 講演 豊北ユニバーシティ(愛知県立豊田北高等学校

2021.10.30(土)〜31(日)/オンライン方式

キラルπ-銅(II)-π触媒によるアシルピラゾール類のエナンチオ選択的α-ハロゲン化反応
○西村和揮・WANG Yanzhao・小倉義浩・石原一彰 口頭発表(B5-11)、31日 第52回 中部化学関係学協会支部連合秋季大会(静岡)

2021.10.30(土)〜31(日)/オンライン方式

キラル第四級アンモニウム次亜臭素酸塩触媒を用いるアレノールのエナンチオ選択的脱芳香族型アジド化反応の開発
○月森康夫・ウヤヌクムハメット・石原一彰 ポスター発表(A1-60)、31日 第52回 中部化学関係学協会支部連合秋季大会(静岡)

2021.10.30(土)〜31(日)/オンライン方式

高活性キラル第四級アンモニウム塩触媒による(ヘテロ)アレノール類のエナンチオ選択的脱芳香族型塩素化反応の開発
○熊谷幸子・片出旺太・佐原直登・ウヤヌクムハメット・石原一彰 ポスター発表(A1-59)、31日 第52回 中部化学関係学協会支部連合秋季大会(静岡)

2021.10.30(土)〜31(日)/オンライン方式

キラルπ-銅(II)触媒を用いたアリルナフチルエーテルのエナンチオ選択的Clasien転位反応の開発
○竹田和生・YAO Lu・石原一彰 ポスター発表(A1-58)、31日 第52回 中部化学関係学協会支部連合秋季大会(静岡)

2021.10.30(土)〜31(日)/オンライン方式

ホウ素Lewis酸-キラルリン酸複合触媒を用いるマルチ選択的Diels–Alder反応による多環式ノルボルネン誘導体の不斉合成
○松井開・波多野学・石原一彰 ポスター発表(A1-57)、31日 第52回 中部化学関係学協会支部連合秋季大会(静岡)

2021.10.30(土)〜31(日)/オンライン方式

エナンチオ選択的ラジカルカチオン[4+2]環化付加反応の開発
○加藤春奈・片桐佳・大村修平・石原一彰 ポスター発表(A1-56) 第52回 中部化学関係学協会支部連合秋季大会(静岡)

2021.10.19(火)〜21(金)/オンライン方式

超原子価ヨウ素触媒を用いるアレノールのエナンチオ選択的酸化的脱芳香族型フッ素化反応
○山本翔吾・田中啓貴・ウヤヌクムハメット・石原一彰 ポスター発表(P1-085)、19日 第11回CSJ化学フェスタ2021

2021.10.16(土)/オンデマンド方式(動画

【触媒の匠工房】環境に優しい触媒をデザインして、化学反応を自在に操る
石原一彰 ショートプレゼンテーション テクノフェア名大2021

2021.10.15(金)9:00~17:30/オンライン方式(Zoom)

キラル鉄(III)塩を開始剤に用いる高エナンチオ選択的ラジカルカチオン[2+2]環化反応の開発
○片桐佳 講演 GTRリトリート(主催:GTR)

2021.10.7〜9(土)/オンライン方式(Zoom)

次亜ヨウ素酸塩触媒を用いるインドールアルカロイド類の酸化的合成法の開発
○田中啓貴ウヤヌクムハメット・石原一彰 口頭発表(3O-09) 第50回複素環化学討論会

2021.9.15(水)〜17(金)/オンライン方式(Zoom)

ホウ素Lewis酸ーキラルリン酸複合触媒を用いるマルチ選択的Diels–Alder反応による多環式ノルボルネン誘導体の不斉合成
○松井開、波多野学、石原一彰 ポスター発表(P20) 第37回有機合成化学セミナー

2021.9.15(水)〜17(金)/オンライン方式(Zoom)

光照射下で進行するエナンチオ選択的ラジカルカチオン[2+2]環化付加反応に有効なキラル鉄(III)塩の開発

○片桐佳、大村修平、堀部貴大、石原一彰 ポスター発表(P15) 第37回有機合成化学セミナー

2021.9.15(水)〜17(金)/オンライン方式(Zoom)

高活性次亜ハロゲン酸塩触媒を用いるアレノールの酸化的脱芳香族化反応

○加藤丈裕、ウヤヌクムハメット、石原一彰 ポスター発表(P12) 第37回有機合成化学セミナー

2021.9.10(金)/オンライン方式(Zoom)

高活性次亜ハロゲン酸塩触媒を用いるアレノールの酸化的脱芳香族化反応

○加藤丈裕、ウヤヌクム ハメット、石原一彰 ショートトーク・ポスター発表(P12) 第24回ヨウ素学会シンポジウム

2021.8.19(木)16:00~17:00/2021.8.18(水)〜20日(金)/オンライン方式(Zoom)

酸塩基複合化学を基盤とする不斉触媒の設計

石原一彰

招待講演 第55回有機反応若手の会(群馬)

2021.5.29(土)/オンライン方式(Zoom)

環境に配慮した先進的機能触媒の開発を目指して

石原一彰

招待講演 名大鏡友会講演会(理事長:西山久雄名誉教授)

Recruit

ポスドク及び大学院生を募集中です。

当研究室では学部生、大学院生の研究室見学を随時受け付けております。

希望者は、石原教授までメールでお問い合わせ下さい。

 

Postdoctoral and graduate students is being recruited.In our laboratory will be accepted at any time undergraduate, graduate student visits to laboratories.Those who wish, please contact us by e-mail to Professor Ishihara.

Access

ISHIHARA GROUP

国立大学法人 東海国立大学機構

名古屋大学

大学院工学研究科 有機・高分子化学専攻(工学部 化学生命工学科)
有機化学講座

触媒有機合成学研究グループ

〒464-8603 名古屋市千種区不老町

B2-3(611)

 

Laboratory of Catalysis in Organic Synthesis, Research Group of Molecular Chemistry, Graduate Department of Molecular and Macromolecular Chemistry, Graduate School of Engineering (Undergraduate Department of Chemistry and Biotechnology, School of Engineering), Nagoya University

Tokai National Higher Education and Research System

B2-3(611), Furo-cho, Chikusa, Nagoya 464-8603, Japan