学会発表 2010年度以前(日本化学会)


▼日本化学会第91春季年会 (2011.3 横浜)
1C1-04*A ポリプレノイドのバイオミメティックハロ環化反応に有効な高活性求核触媒の設計 名大院工・名大エコトピア研・JST-CREST ○澤村 泰弘・仲辻 秀文・坂倉 彰・石原 一彰
1C1-05*A キラルルイス塩基複合型ブレンステッド酸(LBBA)触媒によるエナンチオ選択的ポリエン環化反応とその応用 名大院工・名大エコトピア研・JST-CREST ○佐久間 雅幸・坂倉 彰・石原 一彰
1C1-45*A キラルπ-カチオン触媒によるニトロンとプロピオルアミドとのエナンチオ選択的1,3-双極子環化付加反応とその応用 名大院工・名大エコトピア研・JST-CREST ○堀 将寛・坂倉 彰・石原 一彰
1C1-46*A キラルn-カチオン触媒によるエナンチオ選択的共役付加反応 名大院工・名大エコトピア研・JST-CREST ○松村 雄輝・坂倉 彰・石原 一彰
2C1-15*B キラル超原子価ヨウ素(III)触媒とm-CPBAを用いるエナンチオ選択的北スピロラクトン化反応 名大院工 ○安井 猛・岡本 裕晃・UYANIK, Muhammet・石原 一彰
2C1-17*A キラル(次)亜ヨウ素酸塩触媒と過酸化水素を用いるエナンチオ選択的北スピロラクトン化反応 名大院工 ○金子 恵里奈・安井 猛・UYANIK, Muhammet・石原 一彰
2C1-18*A アルカリ・アルカリ土類金属の嵩高いボラート塩触媒と過酸化水素によるバイヤー・ビリガー酸化反応 名大院工 ○中島 大輔・UYANIK, Muhammet・石原 一彰
2C1-28*B† 硫酸N,N-ジアリールアンモニウム塩超分子錯体触媒を用いる水中エステル脱水縮合反応 名大院工・名大エコトピア研・JST-CREST ○越仮 良樹・坂倉 彰・石原 一彰
2C1-30*A ブレンステッド塩基複合型ボロン酸触媒を用いるジカルボン酸の分子内脱水縮合反応 名大工・名大エコトピア研・愛教大化・JST-CREST ○山下 莉沙・赤倉 松次郎・坂倉 彰・石原 一彰
2C2-04*B 着脱可能な配位性制御基Pyrocを用いるラセミ化合物やメソジオールの触媒的不斉アシル化反応 名大院工・名大エコトピア研・JST-CREST ○梅村 周平・坂倉 彰・石原 一彰
2C2-06*A キラル有機アンモニウム塩触媒を用いたα-(カルバモイルチオ)アクロレインのエナンチオ選択的Diels-Alder反応 名大院工・名大エコトピア研・JST-CREST ○山田 浩貴・坂倉 彰・石原 一彰
2C2-17*B キラル第一・二族金属ビナフトラート塩触媒を用いるアルジミンへの直截的マンニッヒ型反応及びケトンへの直截的ホスホニル化反応 名大院工・JST-CREST ○堀部 貴大・波多野 学・石原 一彰
2C2-19*A キラル超分子触媒を用いるα-置換アクロレインに対する異常な高エンド選択的不斉ディールス・アルダー反応 名大院工・愛教大化・JST-CREST ○宇佐美 良太・水野 智一・波多野 学・赤倉 松次郎・石原 一彰
2C2-20*A エナンチオ及びエンド/エキソ選択的ディールス・アルダー反応を制御するキラル超分子触媒の設計 名大院工・JST-CREST ○泉関 督人・波多野 学・石原 一彰
3C1-15*A (次)亜ヨウ素酸塩触媒とTBHPによるカルボニル化合物のα-アシロキシ化反応 名大院工 ○鈴木 大介・UYANIK, Muhammet・石原 一彰
3C1-16*A キラル(次)亜ヨウ素酸塩触媒によるエナンチオ選択的分子内酸化的アミノ化反応を鍵とする光学活性2-アシルインドリン合成 名大院工 ○岡本 裕晃・UYANIK, Muhammet・石原 一彰
3C1-17*A キラル(次)亜ヨウ素酸塩触媒によるエナンチオ選択的分子内酸化的エーテル化反応を鍵とする光学活性クロマン誘導体合成 名大院工 ○林 裕樹・UYANIK, Muhammet・石原 一彰
3C3-47*B グリニャール反応剤を用いるアルデヒド及びケトンへの触媒的不斉アルキル付加反応: (+)-Ginnolの最短合成 名大院工・JST-CREST ○水野 智一・波多野 学・石原 一彰
3C3-49*A アリールボロン酸をアリール源とするキラル亜鉛触媒によるケトンへのエナンチオ選択的アリール付加反応 積水メディカル・名大院工・JST-CREST ○合津 陸・波多野 学・石原 一彰
3C3-50*A 安価,安定、低毒性な硝酸ランタンを触媒とするエステル交換反応 名大院工・JST-CREST ○神谷 渉・波多野 学・石原 一彰
4C1-04*A エナンチオ選択的アザ・フリーデル・クラフツ反応に有効なキラルビナフチルジスルホン酸アンモニウム塩触媒の設計 名大院工・愛教大化・JST-CREST ○杉浦 良洋・波多野 学・赤倉 松次郎・石原 一彰
4C1-05*A キラルビナフチルジスルホン酸アンモニウム塩触媒を用いるエナンチオ選択的アミナール合成 名大院工・JST-CREST ○尾崎 拓也・杉浦 良洋・波多野 学・石原 一彰

▼日本化学会第90春季年会 (2010.3 長瀬)
1F6-45*A  グリニャール反応剤由来の亜鉛アート錯体を用いるケトンへの高化学選択的アルキル付加反応 名大院工・JST CREST ○鈴木 伸治・波多野 学・石原 一彰
1F6-46*A  高活性亜鉛アート錯体を触媒とするケトンへの高効率グリニャール付加反応 名大院工・JST CREST  ○伊藤 織恵・鈴木 伸治・波多野 学・石原 一彰
1F6-47*A グリニャール反応剤を用いるアルデヒドに対する触媒的エナンチオ選択的2級アルキル基付加反応名大院工・JST CREST  ○水野 智一・波多野 学・石原 一彰
1F7-37*A ジカルボン酸の分子内脱水縮合に有効なブレンステッド塩基複合型ボロン酸触媒の設計 名大院工・名大エコトピア・JST CREST ○大久保 拓郎・坂倉 彰・石原 一彰
1F7-38*A 第2級及び第3級アルコールを用いるランタン(III)触媒によるエステル交換反応 名大院工・JST CREST ○神谷 渉・森山 克彦・波多野 学・石原 一彰
2F7-42*A IBS酸化触媒とOxoneを用いるアルコールの酸化反応のスケールアップ及び三級アリルアルコールからのalpha,beta-不飽和ケトンへの転位ー酸化反応 名大院工 ○UYANIK, Muhammet・深津 良太・石原 一彰
2F7-43*A 臭素を触媒とするアルコールの酸素酸化反応 名大院工 ○深津 良太・UYANIK, Muhammet・石原 一彰
3F5-07*A 光学活性超原子価ヨウ素(III)触媒による1-ナフトール類の脱芳香型酸化反応を鍵とするスピロラクトンの不斉合成 名大院工 ○安井 猛・UYANIK, Muhammet・石原 一彰
3F5-08*A 光学活性超原子価ヨウ素触媒による分子内酸化的エーテル化反応を鍵とする2,3-ジヒドロベンゾフラン-2-カルボニル誘導体の不斉合成 名大院工 ○岡本 裕晃・安井 猛・UYANIK, Muhammet・石原 一彰
3F5-09*A 超原子価ヨウ素化合物を触媒に用いるカルボニル化合物とカルボン酸の酸化的分子間カップリング反応 名大院工 ○鈴木 大介・UYANIK, Muhammet・石原 一彰
3F5-26*A synまたはanti選択的直截的不斉マンニッヒ型反応に有効なキラルリチウムビナフトラート塩触媒の設計 名大院工・JST CREST ○堀部 貴大・波多野 学・石原 一彰
3F5-27*A キラルビナフチルジスルホン酸アンモニウム塩を触媒とするエナンチオ選択的アザ・フリーデル・クラフツ反応 名大院工・JST CREST ○杉浦 良洋・波多野 学・石原 一彰
3F5-29*A キラル求核触媒によるポリプレノイドのエナンチオ選択的ブロモ環化反応の開発 名大院工・名大エコトピア・JST CREST ○鵜飼 厚志・坂倉 彰・石原 一彰
3F5-30*A キラルルイス塩基複合型ブレンステッド酸(LBBA)触媒によるエナンチオ選択的ポリエン環化反応  名大院工・名大エコトピア・JST CREST ○佐久間 雅幸・坂倉 彰・石原 一彰
3F5-33*B 不斉アシル化触媒を利用した2-O-Pyroc-グリセロール誘導体の非対称化 名大院工・名大エコトピア・JST CREST ○梅村 周平・坂倉 彰・石原 一彰
3F5-35*A 嵩高い硫酸ジアリールアンモニウム塩触媒による水溶媒の特性を利用した選択的エステル脱水縮合法の開発 名大院工・名大エコトピア・JST CREST  ○越仮 良樹・坂倉 彰・石原 一彰
3F6-16*A キラルpi-カチオン触媒によるアルキンのエナンチオ選択的1,3-双極子環化付加反応 名大院工・名大エコトピア・JST CREST ○堀 将寛・坂倉 彰・石原 一彰
3F6-17*A キラルn-カチオン触媒によるエナンチオ選択的向山-マイケル付加反応  名大院工・名大エコトピア・JST CREST ○松村 雄輝・坂倉 彰・石原 一彰
3H4-51 酸・塩基複合化学を基盤とした低環境負荷型触媒的縮合プロセスの開発 名大エコトピア ○坂倉 彰
4F6-37*A キラル有機アンモニウム塩触媒を用いたalpha-(アシルチオ)アクロレインのエナンチオ選択的Diels-Alder反応 名大院工・名大エコトピア・JST CREST ○山田 浩貴・坂倉 彰・石原 一彰
4F6-38*A 高エンド選択的不斉Diels-Alder反応に有効なキラル超分子触媒の設計 名大院工・JST CREST ○宇佐美 良太・水野 智一・波多野 学・石原 一彰

▼日本化学会第89春季年会 (2009.3 船橋)
2G1-31*B エナンチオ選択的ハロ環化反応を利用した海洋産含臭素多環状天然物バーバトール、イソシモバーバトールの全合成 名大院工 ○鵜飼 厚志・坂倉 彰・石原 一彰
2G1-33*A キラルな求核性亜リン酸エステルを触媒とするエナンチオ選択的5-exo-trigヨードラクトン化反応 名大院工 ○正彌 学順・鵜飼 厚志・坂倉 彰・石原 一彰
2G1-34*A キラルホスホニウム塩触媒を用いるエナンチオ選択的ポリエン環化反応 名大院工 ○佐久間 雅幸・坂倉 彰・石原 一彰
2G2-31*A Grignard試薬を用いる触媒的光学活性第3級アルコールの合成 名大院工 ○水野 智一・波多野 学・石原 一彰
2G2-32*A 亜鉛(II)触媒とグリニャール反応剤(RMgX: X = I, Br, Cl)を用いるケトン及びアルデヒドへの高効率アルキル付加反応 名大院工 ○伊藤 織恵・鈴木 伸治・波多野 学・石原 一彰
3G2-04*A 高エナンチオ選択的Diels-Alder反応に有効なキラル超分子触媒の設計 名大院工 ○浅井 学文・赤倉 松次郎・波多野 学・石原 一彰
3G2-05*A キラルリチウムビナフトラート錯体を触媒とする高エナンチオ選択的直截的マンニッヒ型反応 名大院工 ○堀部 貴大・波多野 学・石原 一彰
3G2-13*B 非共有結合性相互作用を鍵とする銅(II)-キラル(ビスオキサゾリン)触媒を用いる高エナンチオ選択的Diels-Alder反応 名大院工 ○近藤 玲・坂倉 彰・赤倉 松次郎・石原 一彰
3G2-15*A カチオン-π相互作用を鍵とするニトロンとアルキンの触媒的エナンチオ選択的[3+2]付加環化反応 名大工 ○堀 将寛・伏見 真・坂倉 彰・石原 一彰
3G2-16*A キラル有機アンモニウム塩触媒を用いたα-アシルチオアクロレインのエナンチオ選択的Diels-Alder反応 名大院工 ○鈴木 賢二・坂倉 彰・石原 一彰
3G3-10*B 超原子価ヨウ素(V)触媒を用いるアルコールの高効率酸化反応及びその反応機構 名大院工 ○UYANIK, Muhammet・赤倉 松次郎・石原 一彰
3G3-12*A キラル超原子価ヨウ素化合物触媒と過酸化水素を用いるケトカルボン酸の不斉酸化的オキシラクトン化反応 名大院工 ○安井 猛・UYANIK, Muhammet・石原 一彰
3G3-13*A キラル超原子価ヨウ素触媒と過酸化水素を用いるケトフェノールの不斉酸化的環状エーテル化反応 名大院工 ○岡本 裕晃・安井 猛・UYANIK, Muhammet・石原 一彰
4G1-11*A 着脱可能な3-ピロリン-1-カルボニル基を利用したラセミアルコール及びカルボン酸の触媒的不斉アシル化による速度論的光学分割 名大院工 ○梅村 周平・坂倉 彰・石原 一彰
4G1-12*A 水中でのエステル脱水縮合に有効な疎水性硫酸アンモニウム塩触媒の設計 名大院工 ○越仮 良樹・坂倉 彰・石原 一彰
4G1-13*A 脱水縮合触媒によるカルボン酸無水物の合成 名大院工 ○大久保 拓郎・坂倉 彰・石原 一彰
4G2-08*A ランタン(III)触媒を用いる競争的アミン存在下での高選択的エステル交換反応 名大院工 ○森山 克彦・進村 機・波多野 学・石原 一彰
4G2-09*A キラルランタン(III)ビナフチルジスルホナート錯体を触媒とするエナンチオ選択的ストレッカー型反応 名大院工 ○服部 靖志・波多野 学・石原 一彰
4G2-10*A 光学活性3,3'-二置換ビナフチルジスルホン酸の合成 名大院工 ○杉浦 良洋・波多野 学・石原 一彰

▼日本化学会第88春季年会 (2008.3 東京)
3J3-02*A 「イソチオシアナートーPPY」双性イオン複合体触媒によるエステル交換反応 名大工 ○丹羽 雅俊・小杉 裕士・石原 一彰
3J3-03*A ランタン(III)触媒を用いたエステル交換反応におけるリガンドの反応促進効果 名大工 ○進村 機・牧 利克・古家 吉朗・石原 一彰
3J2-41*A 酸化モリブデン(VI)触媒による脱水環化オキサゾリン合成法を鍵とするフルビアバクチン及びビブリオバクチンの効率合成 名大院工 ○梅村 周平・坂倉 彰・石原 一彰
3J2-42*A 活性プロトンを持つキラルビス(オキサゾリン)配位子の水素結合を利用したエナンチオ選択的Diels-Alder反応の開発 名大院工 ○近藤 玲・坂倉 彰・石原 一彰
3J2-48*A† キラルホスフィン求核触媒によるエナンチオ選択的ハロ環化反応を用いた含臭素多環状化合物の合成研究 名大院工 ○鵜飼 厚志・坂倉 彰・石原 一彰
3J2-49*A 1,3,5-トリケトンの脱水環化反応における分子内アシルオキシ基による反応促進効果 名大院工 ○渡辺 仁・坂倉 彰・石原 一彰
3J2-51*A アルカリ金属アルコキシド-クラウンエーテル錯体をルイス塩基触媒とする高効率第三級アルドール合成 名大院工 ○鈴木 伸治・波多野 学・石原 一彰
3J2-52*A キラルホスホルアミド-亜鉛(II)錯体を触媒とする高エナンチオ選択的第三級アルコール合成 名大院工 ○水野 智一・波多野 学・石原 一彰
3J2-53*A キラルリチウムビナフトラート錯体を触媒とするエナンチオ選択的マンニッヒ型反応 名大院工 ○堀部 貴大・波多野 学・石原 一彰
2J3-35*B α-アシロキシアクロレインの不斉[2+4]及び[2+2]環化反応に有効なキラル有機アンモニウム塩触媒の設計 名大院工 ○中野 効彦・石原 一彰
2J3-37*A キラルアンモニウム塩触媒を用いるエナンチオ選択的マンニッヒ反応 名大院工 ○牧 利克・有延 学・波多野 学・石原 一彰
2J3-38*A ランタン(III)ビナフチルジスルホナート錯体を不斉触媒とするエナンチオ選択的ストレッカー型反応 名大院工 ○服部 靖志・古家 吉朗・波多野 学・石原 一彰
3J3-04*A エステル脱水縮合反応におけるスルホン酸触媒の構造と活性の相関関係 名大院工 ○越仮 良樹・坂倉 彰・石原 一彰
3J3-05*A 無塩基、無溶媒条件下でのDMAP触媒を用いた効率的エステル合成法 名大院工 ○大久保 拓郎・川尻 公央・坂倉 彰・石原 一彰
3J3-06*A 過酸化レニウム(VII)触媒を用いるリン酸とアルコールの脱水縮合によるリン酸ジエステルの選択的合成 名大院工 ○佐久間 雅幸・勝川 幹基・坂倉 彰・石原 一彰
2J4-39*B スーパーIBX酸化触媒の開発 名大院工 ○UYANIK, Muhammet・石原 一彰
2J4-42*A 超原子価ヨウ素化合物を触媒に用いるケトカルボン酸のオキシラクトン化反応 名大院工 ○安井 猛・UYANIK, Muhammet・石原 一彰
3J2-43*B カチオン-π相互作用を鍵とする不斉触媒の設計とその応用 名大院工・愛教大化 ○伏見 真・石原 一彰・赤倉 松次郎

▼日本化学会第87春季年会 (2007.3 吹田)
1C6-12 有機アンモニウム塩触媒を用いるエナンチオ選択的[2+2]環化反応(名大院工)○中野 効彦・石原 一彰
1C6-13 1,1'-ビナフチル-2,2'-ジアンモニウム塩触媒を用いたαーアシロキシ及びαーアシルアミノアクロレインのエナンチオ選択的Diels-Alder反応(名大院工)○鈴木 賢二・坂倉 彰・石原 一彰
1C6-17 キラルリン酸リチウム塩をルイス塩基触媒に用いるケトンのエナンチオ選択的シアノシリル化反応(名大院工)○池野 巧・波多野 学・石原 一彰
1C6-18 高活性ルイス塩基触媒を用いるケトンに対する向山アルドール反応(名大院工)○高木 恵里・波多野 学・石原 一彰
3C6-40 1,3,5-トリケトンの脱水環化反応におけるベンゾイル基の分子内関与による反応促進効果(名大院工)○渡辺 仁・坂倉 彰・石原 一彰
3C6-41 酸化モリブデン(VI)-安息香酸を触媒に用いる脱水環化反応を鍵段階とする抗腫瘍活性物質BE-70016の合成(名大院工)○梅村 周平・坂倉 彰・石原 一彰
3C6-42* リン酸とアルコールの触媒的脱水縮合によるリン酸モノエステル合成法の開拓(名大院工)○勝川 幹基・林 貴臣・坂倉 彰・石原 一彰
2C7-41 亜鉛(II)触媒とグリニャール試薬を用いるケトン及びアルジミンの高効率アルキル付加反応(名大院工)○鈴木 伸治・波多野 学・石原 一彰
2C7-42* キラルホスホルアミド-亜鉛(II)触媒を用いる有機亜鉛試薬のケトンへの高エナンチオ選択的求核付加反応(名大院工)○宮本 隆史・波多野 学・石原 一彰
2C7-44 キラルジアミン-銅(I)触媒を用いる有機亜鉛試薬のα,β-不飽和エノンへのエナンチオ選択的1,4-付加反応(名大院工)○浅井 学文・波多野 学・石原 一彰
4C7-07* ヒスチジン骨格を利用した不斉アシル化小分子触媒の設計:ラセミアルコール及びカルボン酸の速度論的光学分割(名大院工)○小杉 裕士・石原 一彰
4C7-09 無塩基・無溶媒下でのDMAP触媒を用いたアルコールのアシル化反応(名大院工)○川尻 公央・小杉 裕士・坂倉 彰・石原 一彰
4C7-10 酸・塩基複合触媒「チオ尿素-DMAP」を利用したエステル交換反応(名大工)○丹羽 雅俊・小杉 裕士・石原 一彰
1C8-04 キラルホスフィン求核剤を用いたポリプレノイドのエナンチオ選択的ハロ環化反応とその合成的応用(名大院工)○鵜飼 厚志・坂倉 彰・石原 一彰
1C8-05 IBXの置換基が及ぼすアルコールの酸化触媒能への加速効果(名大院工)○UYANIK, Muhammet・石原 一彰
3C8-16 若い世代の特別講演会 有機金属求核剤の炭素-金属結合活性化を基盤とする高効率触媒反応の開発(名大院工)波多野 学

▼日本化学会第86春季年会 (2006.3 船橋)
1H3-14 遠隔共役酸塩基不斉触媒を用いるアルデヒドへの高エナンチオ選択的アルキル亜鉛(II)付加反応(名大院工)○宮本 隆史・波多野 学・石原 一彰
1H3-16 亜鉛アート錯体触媒を用いるグリニャール試薬をアルキル源とするケトンの効率的アルキル化反応の開発(名大院工)○鈴木 伸治・波多野 学・石原 一彰
1H4-43 キラルリチウムビナフトラート錯体をルイス塩基触媒に用いるエナンチオ選択的シアノシリル化反応における水の添加効果(名大院工)○池野 巧・波多野 学・石原 一彰
1H4-44 カルボニル化合物への有機ケイ素求核付加反応に高活性なリチウムアルコキシド-ホスフィンオキシド複合触媒(名大院工)○高木 恵里・波多野 学・石原 一彰
1H4-45 キラルリン酸リチウム塩をルイス塩基触媒に用いるケトンのエナンチオ選択的シアノシリル化反応(名大院工)○松村 季彦・波多野 学・石原 一彰
2H4-26 生物活性物質合成を指向した環境低負荷脱水縮合反応の開拓(名大院工)○坂倉 彰
1H5-29 ペルフルオロプロパン-1,3-ジスルホナートを対アニオンとする新規金属錯体の触媒設計(名大院工)○有延 学・高木 恵里・波多野 学・石原 一彰
1H5-30 ブレンステッド酸複合型キラルブレンステッド酸触媒を用いるエナンチオ選択的マンニッヒ反応(名大院工)○永縄 友規・長谷川 愛子・伏見 真・石原 一彰・山本 尚
1H5-33 末端シロキシビニル基を利用した触媒的ポリエン環化反応の立体化学制御(名大院工)○UYANIK, Muhammet・石原 一彰・山本 尚
1H5-34 求核触媒を用いたハロゲン化によるポリエン環化反応(名大院工)○鵜飼 厚志・坂倉 彰・石原 一彰
2H5-03 α-アシロキシアクロレインのエナンチオ選択的環化付加反応に有効な有機触媒の設計(名大院工)○中野 効彦・石原 一彰
2H5-04 α-アシロキシアクロレインのエナンチオ選択的ディールス・アルダー反応に有効なキラルビナフチルジアンモニウム塩触媒(名大院工)○鈴木 賢二・中野 効彦・坂倉 彰・石原 一彰
2H5-05 β-置換型アクリルアミドのエナンチオ選択的ディールス・アルダー反応に有効なL-DOPA由来のモノペプチド-銅(II)触媒(名大院工)○伏見 真・石原 一彰
1J1-34 ベックマン転位反応に有効な有機触媒:塩化シアヌリル(名大院工・SORST JST)○古家 吉朗・石原 一彰・山本 尚
1J1-35 ホウ素化合物を触媒に用いた環境低負荷型脱水縮合反応:アミド縮合反応、エステル縮合反応、リッタ-反応(名大院工・SORST JST)○牧 利克・石原 一彰・山本 尚
1J1-37 エステル脱水縮合反応に有効な樹脂担持型Zr(IV)-Fe(III)触媒の均一触媒作用(名大院工・SORST・JST)○中村 友香・石原 一彰・山本 尚
1J1-42 ジオキソビスキノリナートモリブデン(VI)錯体を用いる触媒的脱水環化反応によるチアゾリンの効率的合成(名大院工)○近藤 玲・梅村 周平・坂倉 彰・石原 一彰
1J1-43 酸化レニウム(VII)触媒を用いるリン酸とアルコールの脱水縮合によるリン酸モノエステルの選択的合成(名大院工)○勝川 幹基・坂倉 彰・石原 一彰
2J1-50 嵩高いアンモニウム塩触媒を用いる環境低負荷型脱水エステル縮合反応(名大院工)○中川 晶子・坂倉 彰・石原 一彰
2J1-51 嵩高いジアリールアンモニウムペンタフルオロベンゼンスルホナート触媒を用いる1,3,5-トリケトンの分子内脱水環化反応(名大院工)○渡辺 仁・坂倉 彰・石原 一彰
2J1-52 アルコールとカルボン酸の触媒的重複不斉アシル化反応による速度論的光学分割(名大院工)○小杉 裕士・石原 一彰

▼日本化学会第85春季年会 (2005.3 横浜)
1B3-10 リン含有キラルビナフトール亜鉛触媒を用いるエナンチオ選択的エチル化反応(名大院工)○宮本 隆史・波多野 学・石原 一彰
1B3-11 水を助触媒とするビナフトール-リチウム触媒を用いたエナンチオ選択的シアノ化反応(名大院工)○池野 巧・宮本 隆史・波多野 学・石原 一彰
1B3-12 マグネシウムアート錯体を用いるケトンへのアルキル基選択的付加反応の開発(名大院工)○松村  季彦・波多野 学・石原 一彰
1C1-35 N-アルキルアミノ酸-銅(II)キレート錯体を触媒に用いる水中エナンチオ選択的Diels-Alder反応(名大院工)○伏見 真・石原 一彰
1C1-36 ペプチドから誘導したキラルアンモニウム塩触媒を用いる水中エナンチオ選択的Diels-Alder反応(名大院工)○中野 効彦・石原 一彰
1C1-43 Beckmann転位反応に有効な有機触媒:4-クロロ-3,5-ジニトロベンゾニトリル(名大院工・SORST)○古家 吉朗・石原 一彰・山本 尚
1C1-44 極性溶媒での脱水縮合反応に有効なカチオン性アリールボロン酸触媒の設計(名大院工・SORST)○牧 利克・石原 一彰・山本 尚
1C1-45 エステル脱水縮合反応に有効な樹脂担持型Zr(IV)-Fe(III)触媒(名大院工・SORST)○中村 友香・牧 利克・石原 一彰・山本 尚
1C1-47 ヒスチジン骨格を利用した不斉アシル化小分子触媒の設計とその応用(名大院工)○小杉 裕士・石原 一彰
1C1-48 エナンチオ選択的Baylis-Hillman反応に有効なヒスチジン骨格を利用した有機触媒の設計(名大院工)○川尻 公央・小杉 裕士・坂倉 彰・石原 一彰
2C1-28* アリールビス(トリフルオロメタンスルホニル)メタン酸触媒の設計(名大院工・SORST)○長谷川 愛子・石川 拓男・石原 一彰・山本 尚
2C1-30 バイオミメティックポリエン環化反応を鍵とする(-)-カパラッピオキシドと(+)-8-エピカパラッピオキシドの全合成(名大院工)○UYANIK, Muhammet・石原 一彰・山本 尚
3C1-31 酸化モリブデン触媒を用いる脱水環化反応によるオキサゾリン、チアゾリンの合成とその応用(名大院工)○近藤 玲・坂倉 彰・石原 一彰
3C1-32 アルコールとリン酸の触媒的脱水縮合反応によるリン酸モノエステルの合成とその応用(名大院工)○勝川 幹基・坂倉 彰・石原 一彰
3C2-45 嵩高いアンモニウム塩触媒を用いるエステル脱水縮合反応(名大院工)○中川 晶子・坂倉 彰・石原 一彰
3C2-46 嵩高いアンモニウム塩触媒を用いる疎水的条件下での脱水環化反応(名大院工)○坂倉 彰・石原 一彰

▼日本化学会第84春季年会 (2004.3 大阪)
3B8-01 超分子不斉触媒を指向するキラル自己組織化錯体の設計(1)(名大院工)○波多野 学・石原 一彰
3B8-02 超分子不斉触媒を指向するキラル自己組織化錯体の設計(2)(名大院工)○浅井 学文・波多野 学・石原 一彰
2C4-47 超臨界二酸化炭素中におけるフルオラス超強酸触媒を用いた?-トコフェロールの合成(東工大院理工・名大院工)○小久保 慶陽・桑田 繁樹・碇屋 隆雄・長谷川 愛子・石原 一彰・山本 尚
1K1-45 エナンチオ選択的ポリエン環化反応に有効な新規LBA:キラルピロガロール誘導体-四塩化スズ配位錯体(名大院工・SORST)○熊澤 啓子・石橋 英章・石原 一彰・山本 尚
1K1-46* 新規LBAを用いるエナンチオ選択的ポリエン環化反応:クロマン骨格を有する多環状テルペノイドの全合成(名大院工・SORST・JST)○石橋 英章・石原 一彰・山本 尚
1K1-48 キラルLBAを用いる二環性モノテルペノイドの合成研究(名大工)○UYANIK, Muhammet・石橋 英章・石原 一彰・山本 尚
2K1-50 ピロリジン-テトラゾール型触媒を用いるカルボニル化合物の不斉アミノオキシ化反応(名大院工・SORST・JST)○鳥居 寛三・椴山 儀恵・斎藤 進・石原 一彰・山本 尚
4K1-26 水中でのエナンチオ選択的Diels-Alder反応に有効なキラルアンモニウム塩触媒の設計(名大院工)○中野 効彦・石橋 英章・石原 一彰
4K1-27 アミノ酸-銅(II)キレート錯体を触媒に用いる水中でのエナンチオ選択的Diels-Alder反応の開発(名大院工)○伏見 真・石原 一彰
4K2-13 アルコールとリン酸の触媒的脱水縮合反応によるリン酸モノエステルの合成(名大院工)○勝川 幹基・坂倉 彰・石原 一彰
4K2-14 酸化モリブデン(IV,VI)触媒を用いる脱水環化反応によるオキサゾリン及びチアゾリンの合成(名大院工)○近藤 玲・坂倉 彰・石原 一彰
4K2-16 アンモニウム塩触媒を用いる脱水環化反応による?-ピロンの合成(名大院工)○坂倉 彰・石原 一彰
4K2-17 アンモニウム塩触媒を用いる脱水縮合反応によるエステル合成(名大院工)○中川 晶子・長谷川 愛子・坂倉 彰・石原 一彰
1K3-27 触媒的Haller-Bauer開裂反応の開発(名大院工)○矢野 貴行・石原 一彰
1K3-28 ヒスチジン骨格を利用した不斉アシル化小分子触媒の設計(名大院工)○小杉 裕士・石原 一彰
1K3-29 高活性シリルスーパールイス酸触媒の設計(名大院工・SORST)○石川 拓男・長谷川 愛子・石原 一彰・山本 尚
1K3-31 エステル縮合反応に高活性なZr(IV)-Fe(III)複合触媒の回収・再利用(名大院工・SORST・JST)○佐藤 篤史・石原 一彰・山本 尚
1K3-32 Beckmann転位反応に高活性な酸化レニウム(VII)-ホウ酸複合触媒の開発(名大院工・SORST・JST)○古家 吉朗・石原 一彰・山本 尚
1K3-33 アリールボロン酸を触媒に用いるカルボン酸と尿素の脱水縮合反応(名大院工・SORST・JST)○牧 利克・石原 一彰・山本 尚

▼日本化学会第83春季年会 (2003.3 東京)
1H4-43 水中での?ーアミノ酸キレート金属錯体を用いる不斉ディールス・アルダー反応(名大院工)○中野 効彦・石橋 英章・石原 一彰
1H4-44 アリールホウ酸の?-アミノ酸キレート錯体を用いる不斉ディールス・アルダー反応(名大院工)○伏見 真・長谷川 愛子・石原 一彰
1H5-17 水によって加速されるクロラールの触媒的不斉アルドール反応(名大院工・SORST)○鳥居 寛三・中台 正和・斎藤 進・石原 一彰・山本 尚
3H5-33* スーパーシリルルイス酸触媒を用いる?-トコフェロールの合成(名大院工・SORST)○長谷川 愛子・石原 一彰・山本 尚
3H5-37 デザイン型チタン触媒の合成と選択的有機合成への応用(名大院工・SORST)○佐藤 篤史・斎藤 進・石原 一彰・山本 尚
3H5-38 中心金属と配位子との相乗効果によって誘導されるキラリティー:新規軸不斉アルミニウム反応剤を用いる不斉ヘテロDiels-Alder反応(名大院工・SORST)○川田 哲雄・斎藤 進・石原 一彰・山本 尚
3H5-39 シリルエノールエーテルの不斉プロトン化剤として有効なルイス酸複合型キラルブレンステッド酸の結晶構造(名大院工・SORST)○石原 一彰・中島 大輔・平岩 幸浩・山本 尚
3H5-40 新規ルイス酸複合型キラルブレンステッド酸触媒の設計(1)(名大院工・SORST)○熊澤 啓子・石原 一彰・山本 尚
3H5-41 新規ルイス酸複合型キラルブレンステッド酸触媒の設計 (2)(名大院工・SORST・JST)○石橋 英章・石原 一彰・山本 尚
4H6-01 エステル脱水縮合触媒(Hf(IV), Zr(IV))の回収・再利用(名大院工・SORST)○中山 昌也・石原 一彰・山本 尚
4H6-02 過酸化レニウムを用いるベックマン反応(名大院工・SORST)○古家 吉朗・石原 一彰・山本 尚
4H6-03 テトラハロカテコールボランを用いるアミド縮合反応(名大院工・SORST)○牧 利克・古家 吉朗・石原 一彰・山本 尚
4H6-06 イミダゾール骨格を利用した高活性キラル求核触媒の設計(名大院工・愛教大化)○小杉 裕士・赤倉 松次郎・石原 一彰
2H8-10 アルミニウム トリス(2,6ジフェニルフェノキシド)(ATPH)を用いるキラル分子認識:ATPH誘導体の分子設計と高ジアステレオ選択的マイケル付加反応(名大院工・SORST)○井藤 洋継・斎藤 進・石原 一彰・山本 尚
2H8-11 アルミニウム トリス(2,6ージフェニルフェノキシド) (ATPH)を用いる遠隔不斉誘導1: 不斉1,6付加反応への応用(名大院工・SORST)○石川 拓男・保田 倫子・斎藤 進・石原 一彰・山本 尚
2H8-12 アルミニウム トリス(2,6-ジフェニルフェノキシド)(ATPH)を用いる遠隔不斉誘導2: 不斉vinylogousアルドール反応への応用(名大院工・SORST)○瀧川 紘・斎藤 進・石原 一彰・山本 尚

Recruit

ポスドク及び大学院生を募集中です。

当研究室では学部生、大学院生の研究室見学を随時受け付けております。

希望者は、石原教授までメールでお問い合わせ下さい。

 

Postdoctoral and graduate students is being recruited.In our laboratory will be accepted at any time undergraduate, graduate student visits to laboratories.Those who wish, please contact us by e-mail to Professor Ishihara.

Access

ISHIHARA GROUP

名古屋大学

大学院工学研究科 有機・高分子化学専攻(工学部 化学生命工学科)
有機化学講座

触媒有機合成学研究グループ

〒464-8603 名古屋市千種区不老町

B2-3(611)

 

Laboratory of Catalysis in Organic Synthesis, Research Group of Molecular Chemistry, Graduate Department of Molecular and Macromolecular Chemistry, Graduate School of Engineering (Undergraduate Department of Chemistry and Biotechnology, School of Engineering), Nagoya University

B2-3(611), Furo-cho, Chikusa, Nagoya 464-8603, Japan