加藤 丈裕 プロフィール

学年 D1

所属学会 日本化学会

石原研 UYANIK G

研究課題 次亜ヨウ素酸塩触媒を用いる酸化的カップリング反応の開拓

主担当 器具係(2020年度)

副担当 LCMS係/溶媒棚係(2020年度)

資格 第3種放射線業務従事者免許


学歴・職歴

2018年3月 名古屋大学 工学部 化学・生物工学科(生物機能工学コース)修了(指導教員:石原一彰教授、UYANIK Muhammet助教)

2018年12月〜2019年3月 名古屋大学卓越大学院プログラム トランスフォーマティブ化学⽣命融合研究⼤学院プログラム(GTR), Pre-Research Assistant (pre-RA)
2019年4月〜 名古屋大学卓越大学院プログラム トランスフォーマティブ化学⽣命融合研究⼤学院プログラム(GTR), Research Assistant (RA)

2020年3月 名古屋大学 大学院工学研究科 有機・高分子化学専攻 博士前期課程修了(指導教員:石原一彰教授、UYANIK Muhammet助教)

2020年4月 名古屋大学 大学院工学研究科 有機・高分子化学専攻 博士後期課程進学(指導教員:石原一彰教授、UYANIK Muhammet准教授)

 

賞歴

1. 日本化学会秋季事業第8回CSJ化学フェスタ2018 優秀ポスター賞 (2018年11月14日)
2. 第50 回中部化学関係学協会支部連合秋季大会 優秀賞 (2019年11月22日)
3. 2019年度GTR成果報告会 優秀ポスター賞(2020年1月9日)

4. 独立行政法人日本学生支援機構 第一種奨学金 業績優秀者全額返還免除 (博士前期課程)(2020年7月27日)

5. 2020年度ホシザキ奨学金奨学生 (2020年度〜2021年度)

 

論文

1. “High-Performance Ammonium Hypoiodite/Oxone Catalysis for Enantioselective Oxidative

    Dearomatization of Arenols”
    Muhammet Uyanik, Takehiro Kato, Naoto Sahara, Outa Katade, Kazuaki Ishihara*
    ACS Catal. 2019, 9, 11619–11626.


口頭発表

1. キラル次亜ヨウ素酸塩触媒を用いるエナンチオ選択的脱芳香族型スピロラクトン化反応
    加藤丈裕、佐原直登、UYANIK Muhammet、石原一彰
    日本化学会第98回春季年会、3H5-20、千葉、2018年3月22日
2. 高活性次亜ハロゲン酸塩触媒を用いるフェノールのエナンチオ選択的酸化的脱芳香族化反応
    加藤丈裕、佐原直登、ウヤヌクムハメット、石原一彰
    日本化学会第99回春季年会、3F1-42、兵庫、2019年3月18日
3. 高活性キラル次亜ヨウ素酸塩触媒を用いるアレノールのエナンチオ選択的酸化的脱芳香族化反応
    加藤丈裕、佐原直登、ウヤヌクムハメット、石原一彰
    日本化学会第100回春季年会、3B4-09、千葉、2020年3月24日

 

ポスター表表

1. キラル次亜ヨウ素酸塩触媒を用いるフェノール類のエナンチオ選択的脱芳香族型スピロラクトン化反応
    加藤丈裕、佐原直登、ウヤヌクムハメット、石原一彰
    第51回有機金属若手の会 夏の学校、1P-23、京都、2018年7月2日
2. キラル次亜ヨウ素酸塩触媒を用いるフェノール類のエナンチオ選択的脱芳香族型スピロラクトン化反応
    加藤丈裕、佐原直登、ウヤヌクムハメット、石原一彰
    日本化学会秋季事業第8回CSJ化学フェスタ、P3-033、東京、2018年10月23日
3. 高活性次亜ハロゲン酸塩触媒を用いるフェノールのエナンチオ選択的酸化的脱芳香族型反応
    加藤丈裕、佐原直登、ウヤヌクムハメット、石原一彰
     ITbM/IGER Chemistry Workshop 2018、P9、愛知、2018年12月10日
4. 高活性次亜ハロゲン酸塩触媒を用いるフェノールのエナンチオ選択的酸化的脱芳香族化反応
    加藤丈裕、佐原直登、ウヤヌクムハメット、石原一彰
    GTRキックオフミーティング    、P101、愛知、2019年1月8日
5. 高活性次亜ハロゲン酸塩触媒を用いるフェノール類のエナンチオ選択的酸化的脱芳香族化反応
    加藤丈裕、佐原直登、ウヤヌクムハメット、石原一彰
    GTRリトリート合宿「異分野融合に向けた研究会」、P-63、三重、2019年6月21日
6. 高活性次亜ハロゲン酸塩触媒を用いるフェノール類のエナンチオ選択的酸化的脱芳香族化反応
    加藤丈裕、佐原直登、ウヤヌクムハメット、石原一彰
    第52回有機金属若手の会 夏の学校、1P-34、岡山、2019年6月24日
7. 高活性次亜ハロゲン酸塩触媒を用いたフェノール類のエナンチオ選択的酸化的脱芳香族化反応
    加藤丈裕、佐原直登、ウヤヌクムハメット、石原一彰
    第36回有機合成化学セミナー、P-05、岐阜、2019年9月18日
8. 高活性次亜ハロゲン酸塩触媒を用いるフェノールのエナンチオ選択的酸化的脱芳香族化反応
    加藤丈裕、佐原直登、ウヤヌクムハメット、石原一彰
    第50回中部化学関係学協会支部連合秋季大会、2P05、長野、2019年11月10日
9. High-Performance Hypohalite Catalysis for Enantioselective Oxidative Dearomatization of

    Arenols
    加藤丈裕、佐原直登、ウヤヌクムハメット、長谷川淳也、石原一彰
    GTR Annual Meeting 2019 、P201、愛知、2020年1月9日

Recruit

ポスドク及び大学院生を募集中です。

当研究室では学部生、大学院生の研究室見学を随時受け付けております。

希望者は、石原教授までメールでお問い合わせ下さい。

 

Postdoctoral and graduate students is being recruited.In our laboratory will be accepted at any time undergraduate, graduate student visits to laboratories.Those who wish, please contact us by e-mail to Professor Ishihara.

Access

ISHIHARA GROUP

国立大学法人 東海国立大学機構

名古屋大学

大学院工学研究科 有機・高分子化学専攻(工学部 化学生命工学科)
有機化学講座

触媒有機合成学研究グループ

〒464-8603 名古屋市千種区不老町

B2-3(611)

 

Laboratory of Catalysis in Organic Synthesis, Research Group of Molecular Chemistry, Graduate Department of Molecular and Macromolecular Chemistry, Graduate School of Engineering (Undergraduate Department of Chemistry and Biotechnology, School of Engineering), Nagoya University

Tokai National Higher Education and Research System

B2-3(611), Furo-cho, Chikusa, Nagoya 464-8603, Japan